2012年01月10日

長野県考古学会縄文中期部会第6回勉強会開催のお知らせ

長野県考古学会縄文中期部会では「縄文中期の繁栄」をキーワードに、今年11月開催予定ののシンポジウムに向け、様々なアプローチで勉強を重ねています。
次回、第6回目の勉強会を下記の通り実施します。お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

日 時 平成24年1月28日(土) 午後1時から
場 所 長野県千曲市 長野県立歴史館
内 容 ・中央高地における縄文時代の黒曜石消費量の推移について(塚原秀之)
    ・屋代遺跡群の動植物遺存体検出の実践について(水沢教子)
    ・シンポジウムの内容について
    ・長野県立歴史館の見学
    ・その他

初めての方のご参加もお待ちしています。

問い合わせ先 事務局 藤森英二 (aeg@pop11.odn.ne.jp)

posted by 長野県考古学会事務局 at 08:07| 大会・イベント案内

2011年11月07日

長野県考古学会縄文中期部会第5回勉強会開催のお知らせ

中期部会ではこれまで、来年11月に開催予定のシンポジウムに向けて勉強を重ねてまいりましたが、
先日行った第4回の勉強会において、シンポジウムの発表内容となる研究課題を次回第5回の勉強会で決定しようということになりました。
この事について、大勢の方々と意見交換をしたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

日 時  平成23年12月3日(土)午後1時から
場 所  山梨県 北杜市埋蔵文化財センター
     http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/genre/detail/496/
内 容  シンポジウムに向けての研究内容の検討

初めての方のご参加もお待ちしています。

問い合わせ先 事務局 藤森英二 (aeg@pop11.odn.ne.jp)
posted by 長野県考古学会事務局 at 18:45| 大会・イベント案内

2011年10月07日

縄文中期部会第4回勉強会開催のお知らせ

縄文中期部会第4回勉強会開催のお知らせ

 今年1月の立ち上げ以来、長野県考古学会縄文中期部会では「縄文中期の繁栄」をキーワードに、様々なアプローチで勉強を重ねています。
 次回、第4回目の勉強会を下記の通り実施します。お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

日 時 平成23年10月29日(土) 午後1時から
場 所 山梨県甲府市 山梨県立考古博物館
内 容 ・山梨県を中心とした縄文中期の土器研究について(今福利恵)
    ・植物遺存体の集成について(中沢道彦)
    ・今後の研究課題について
    ・山梨県立考古博物館の見学
    ・その他

初めての方のご参加もお待ちしています。

問い合わせ先 事務局 藤森英二 (aeg@pop11.odn.ne.jp)
posted by 長野県考古学会事務局 at 07:34| 大会・イベント案内

2011年09月28日

長野県考古学会設立50周年記念事業のお知らせ

長野県考古学会設立50周年記念事業

信濃の弥生文化を語る

− 柳沢遺跡からのおくり物 −


 平成19年10月17日に中野市柳沢遺跡で青銅器埋納坑が発見され、大きな衝撃とともに、これまでわたしたちが抱いていた信濃の弥生時代像・弥生時代観を見直す必要を強く感じました。4年後の今、県内の弥生時代の研究者が何を感じ、どう研究の方向性を見据えたか、柳沢遺跡の調査成果を交えて語り合いましょう。

 日時:平成23年11月26日(土)午後1時30分〜午後4時30分
              27日(日)午前9時    〜午後3時
 場所: 長野県立歴史館 講堂    

 第1日目 基調発表 
  ・交流・交易に関すること
   @土器研究から
   A石器研究から
  ・生活・生産に関すること
   B集落研究から
   C葬制・墓制地研究から
  ・柳沢遺跡の成果報告

 第2日目 青銅器見学・討論・総括講演
  ・柳沢遺跡の青銅器見学
  ・討論
    テーマ別ディスカッション 中期後半の弥生社会を語る
  ・総括講演
    「信濃における弥生文化研究の到達点とこれから」(仮)

1〜8号銅戈集合.jpg
中野市柳沢遺跡出土銅戈
posted by 長野県考古学会事務局 at 15:01| 大会・イベント案内

2011年09月21日

阿智村はゝき木館秋季企画展のお知らせ

阿智村東山道・園原ビジターセンターはゝき木館秋季企画展
灰釉陶器から園原を考えた・・・展
運ばれた平安の焼き物とその謎 
期間:平成23年9月16日(金)〜12月25日(日)
(休館日火曜 祝日の場合翌日休館)
   9:30〜16:30
場所:阿智村東山道・園原ビジターセンターはゝき木館
入場料 大人200円 小人100円

毎年秋、はゝき木館では時代順に東山道最大の難所神坂越えの企画展示を
行なっています。今年は平安時代に焦点を当てて、神坂峠麓園原の杉の木
平遺跡から大量に出土している平安時代の焼き物−灰釉陶器を中心に
平安時代の神坂越えと園原を見ていきます。
展示品としては、杉の木平遺跡出土品を中心に、村内の灰釉陶器を展示、
比較資料として愛知県みよし市の灰釉陶器も展示。灰釉陶器椀の塗り方、
重ね方の体験コーナーもあります。


◎関連イベント
○平安の焼き物を探しに峠道を歩こう!
はゝき木館に集合
日時 11月13日(日) 9:30〜15:00
神坂神社から神坂峠に至る道を歩き、落ちている陶器を
採集し、GPSで採集地点を測定します。
ただし、今回は峠まで歩きません。
事前申込必要・保険料100円


○関連講演会 杉の木平遺跡と平安時代の伊那谷のむら
(会場 はゝき木館  無料・事前申込は不要)
時間:11月20日14:00〜
神坂峠を越えて
灰釉陶器が伊那谷に入る平安時代、伊那谷の集落や人々の生活はどうだった
のでしょうか。また、伊那谷の集落遺跡と比較するなかで、杉の木平遺跡
はどのような特殊性があるのでしょうか。講師に小平和夫(木祖村立木祖小学校教諭)
を迎え、考えていきたいと思います。

○学芸員トーク  変わる東山道と園原の成立−杉の木平の灰釉陶器から見えること
(会場 はゝき木館  無料・事前申込は不要)
時間:12月11日14:00〜  
学芸員中里信之が、杉の木平遺跡から出てきた灰釉陶器を通じて、
東山道の変化と園原の成立、さらに歌枕園原の歴史的背景について
考えていきます。

posted by 長野県考古学会事務局 at 12:56| 大会・イベント案内