2009年10月24日

長野県考古学会秋季大会合同開催のご案内

信州黒曜石フォーラム2009
「黒曜石の研究はどこまで進んだか」


日 時:2009年11月15日(日) 10:30〜16:30

ところ:岡谷市生涯学習館(カルチャーセンター)多目的ホール

Forum2009.jpg
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最新号(130号)刊行のおしらせ

長野県考古学会誌 130号 (2009.10.16発行)

論文
■分布圏東端(岐阜県揖斐川流域)の船元V式土器細別
−北屋敷U式土器との交差−(増子康眞)
■「晴ケ峯式土器」について
−南関東の前期末葉土器の一様相−(中山真治)

研究ノート・資料紹介
■銅鐸夢十夜(桐原 健)
■岡谷市志平遺跡出土の黒耀石埋納土器(山田武文)
■「河南村勝間」発見の尖頭器(中島 透・三上徹也)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北
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2009年10月19日

阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」 企画展「万葉の神坂越え展 ―阿智駅と東山道を探る―」開催中

今、阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」で企画展「万葉の神坂越え展 ―阿智駅と東山道を探る―」を12月23日まで開催しています。
東山道最大の駅家「阿智駅」を考えることを中心に、奈良時代の神坂越えを探ります。
また、近年奈良時代の鏡と判明した安布知神社蔵の花禽双らん八花鏡も公開します。
関連企画もあります。詳細は下記ホームページをご覧下さい。

http://www.vill.achi.nagano.jp/visitor/index.html

(発信:阿智村役場 協働活動推進課)
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2009年10月11日

博古研究会2009年研究発表会「遺跡と環境」のお知らせ

 この度、博古研究会(考古学・博物館学研究団体、会長:茂木雅博茨城大学名誉教授、会員150名)では2009年研究発表会を長野県立歴史館にて開催することとなりました。
 「遺跡と環境」をテーマに、中国、日本の環境考古学の研究者から最新成果の講演、報告をいただきます。大勢の皆様のご来場をお待ちしております。詳細は以下のとおり。

博古研究会2009年研究発表会「遺跡と環境」(一般公開)

○開催日時 平成21年(2009)年11月1日(日)
○会  場 長野県立歴史館 講堂(千曲市大字屋代260-6 026-274-2000)
○主  催 博古研究会(はっこけんきゅうかい)
○共  催 長野県立歴史館
○後  援 長野県埋蔵文化財センター
○参 加 費 資料代500円(事前の申込は不要です。)
○特別講師 中国社会科学院考古研究所 考古科学研究技術センター長・教授 袁(えん)靖(せい) 氏
袁 靖(Yuan Jing)
1952年中国上海生。西北大学の出身で、1988〜1993年に千葉大学大学院で加藤晋平先生に学び、「縄文時代における霞ヶ浦周辺地域の動物考古学の研究」で博士の称号を授与された。現在の中国環境考古学を築いた一人。
研究テーマ・分野:自然科学技術の考古学への応用、古代人類と動物の関係研究。
主な研究業績:
『〓東半島貝岡遺跡環境考古』社会科学文献出版社,1999年。
「論中国古代居民獲得肉食資源的方式」『考古学報』,1999年第1期。
「中国新石器時代家畜起源的問題」『文物』2001年第5期。
「古代中国におけるブタの起源」『日中交流の考古学(茂木編)』2007年,同成社。

○ プログラム
11月1日(日)
10:00〜10:20 博古研究会総会             ※会員のみ
10:30〜 研究発表会 開会            ※以下、一般公開
10:40〜12:00 研究発表                           
a.「内陸部における縄文人と環境―長野県屋代遺跡群の調査研究から」
長野県立歴史館 学芸員  水沢 教子氏
b.「海と縄文人―東京湾沿岸の貝塚研究から」
千葉県教育庁 文化財主事 吉野 健一氏
(昼  食)
13:10〜15:00 記念講演会 
「中国における古代人類と動物の関係」
中国社会科学院考古研究所 
考古科学研究技術センター長・教授  袁  靖 氏
15:00〜15:20 総括
長野県埋蔵文化財センター 調査研究員  川崎 保 氏
15:20〜15:30 研究発表会 閉会
(進行 長野県埋蔵文化財センター 調査研究員 柳澤亮)

○その他
・長野県立歴史館では秋期企画展『山を越え川に沿う―信州弥生文化の確立―』
<9月26日(土)〜11月23日(月・祝) >を開催中です。当発表会に参加された方は団体料金
でご覧いただけます。(常設展200円、企画展200円、共通券400円)

○問い合わせ
2009年度博古研究会 研究発表会事務局 柳澤亮(長野県埋蔵文化財センター)
携帯:090-4159-8851 Mail to : Hakko.Nagano@gmail.com

2009博古研究会ポスター_チラシ.pdf

(発信:博古研究会 研究発表会事務局)
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2009年10月06日

日本玉文化研究会 長野大会「ケツ状耳飾(ケツ飾)の製作技術からみた玉文化交流」開催のおしらせ

 この度、日本玉文化研究会長野大会「ケツ状耳飾(ケツ飾)の製作技術からみた玉文化交流」を2009年11月28日(土)〜29日(日)に開催します。参加希望者は、10月30日(金)までに長野大会実行委員会川崎まで別添ファイルによりメール、ファックスで御連絡くださいますようお願いします。(※連絡先は別添ファイル中にあります。)

注:「ケツ」は「王」偏に「夬」(文字化けするためカタカナ表記にしました)

○宿舎につきましては、別添ファイルにおすすめの宿舎リスト一覧を作成しましたので、ご参照の上、各自予約のほどよろしくお願いします。
○メールおよびファックス連絡用に別添フォームをお使いください。
○研究大会は当日参加歓迎いたします。それ以外の会も当日人数の余裕があれば、参加可能ですので、実行委員会川崎までお問い合わせください。

【別添ファイル(MS-word用)】
玉文化案内0923.doc
2009年長野大会日程概要0923.doc

【2009年日本玉文化研究会長野大会日程概要】

会 場:長野県大町市大町公民館分室

2009年11月28日(土)
 午前10時 遺跡見学(希望者のみ)

 午後1時 大町市文化財センター資料見学(一津遺跡など)

 午後3時 長野大会テーマ「ケツ状耳飾(ケツ飾)の製作技術からみた玉文化交流」
      初日テーマ「東アジアのケツ飾の製作技術」

11月29日(日)
 午前 9時〜
      二日目テーマ「日本のケツ状耳飾の製作技術」

 午前11時20分〜
      シンポジウム「ケツ状耳飾の製作技術をめぐる諸問題」

 午前12時20分頃 解散予定

※発表要旨集は実費で当日配布。
※日程や発表者は多少変更になる可能性があります。

(発信:日本玉文化研究会 長野大会実行委員会)
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