2019年01月17日

東海縄文研究会・第15回愛知研究会「大曲輪遺跡と縄文時代前期」のお知らせ

日時:2019(平成 31)年 2 月 16 日(土) 11:00〜16:30 受付開始 10:30
会場:名古屋市博物館 展示説明室(1階)
   〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通 1-27-1
   最寄駅(地下鉄桜通線桜山駅下車 4番出口徒歩5分)
主催:東海縄文研究会(代表:大塚達朗)
共催:名古屋市博物館
目的:
 東海縄文研究会は夏に例会、冬に愛知、静岡(現在開催休止)、三重、岐阜と巡回して研究会を開催してきた。この研究会は土器などの考古資料を実際に見ながら、諸問題について論議することを主旨としている。今回の研究会は国指定史跡として知られている大曲輪貝塚を題材とする。1980(昭和55)年の発掘調査では、遺跡の主体である前期貝塚と、尾張地方では稀有な前期末住居に土器が出土している。この調査成果は 40年弱の時を経て、昨年度報告書として刊行された。報告書の成果を活用し、大曲輪遺跡を考えるものである。
参加費:無料(資料代は実費:1000 円)※一部の資料見学は博物館入館
     料が必要
   ※参加申込みは不要。
内容:
   11:00 受付開始・資料見学(展示説明室)
   13:00 開会挨拶・主旨説明 大塚達朗(東海縄文研究会代表
        /南山大学)
   13:10 事務連絡
   13:15 基調発表「大曲輪遺跡と 1980 年発掘調査の概要」伊藤正人
        (名古屋城総合事務所)
   13:45 発表(1)「大曲輪遺跡の前期貝塚」岩瀬彰利(豊橋市図書館
        /東海学園大学)
   14:05 発表(2)「大曲輪遺跡の前期土器」纐纈茂(名古屋市教育
        委員会)
   14:45 休憩・資料見学
   15:30 全体討議 司会進行:長田友也(中部大学)
   16:30 閉会
展示:資料展示(展示説明室):1980 年調査の大曲輪遺跡出土品。
    企画展示(名古屋市内縄文時代前期の遺物):博物館所蔵の大曲輪
   遺跡・近隣の前期遺跡出土遺物(大根貝塚、鉾ノ木貝塚など)などのミ
   ニ展示。
  ※2階常設展示(企画展示)の見学には入館料(300 円)が必要。2階受
   付にて日付印押印により再入場可能。
《お問合わせ》
   愛知研究会に関するお問合わせはメールにて下記の担当までお願い
  します。
   ・愛知研究会実行委員:纐纈茂(kouketsu758@gmail.com)
   ・東海縄文研究会事務局統括:岩瀬彰利(ams658@yahoo.co.jp)

案内チラシ 第15回研究会案内(PDF:185)
posted by 長野県考古学会事務局 at 12:57| 大会・イベント案内