2009年12月14日

日本玉文化研究会長野大会発表予稿集頒布のご案内

『ケツ状耳飾(ケツ飾)の製作技術からみた玉文化交流』

(東アジアのケツ飾の製作技術)
・藤田富士夫(敬和学園大学)「東アジアのケツ飾の製作技術−日本列島−」

・孫国平(浙江省文物考古研究所)「田螺山遺址出土玉ケツ工芸研究」

・ケ聰(香港中文大学)・劉国祥(中国社会科学院考古研究所)「東亜ケツ飾工芸的対比研究−従興隆窪到桑野的砂縄切割技術−」

・劉国祥(中国社会科学院考古研究所)「興隆窪及興隆溝遺址玉ケツ的発掘」

(日本のケツ状耳飾の製作技術)
・加藤学(新潟県埋蔵文化財調査事業団)「新潟県大角地(おがくち)遺跡における縄文時代早期末葉〜前期前葉のケツ状耳飾−製作過程の復原を中心に−

・五十嵐睦(神奈川県平塚市教育委員会)「ケツ飾製作における切り目作出技術について−『弓切技法』の実験的考察−

・木島勉(新潟県糸魚川市教育委員会)「姫川下流域におけるケツ状耳飾の製作」

・堀江武史(府中工房)「糸切り技法によるケツ状耳飾の製作」

・島田哲男(大町市教育委員会)「長野県北西部(北安曇地方)におけるケツ状耳飾製作遺跡」

・小嶋芳孝(金沢学院大学)「三引遺跡出土石製装身具の検討」

◎80頁、定価1500円(税・送料別)

◎六一書房、北九州中国書店で扱っています。

◎内容などのお問い合わせは、川崎(kamo-sikamiti@nifty.com)まで。

(発信:日本玉文化研究会 長野大会実行委員会)
posted by 長野県考古学会事務局 at 00:00| シナノの考古学-見る・学ぶ-