長野県考古学会縄文中期部会では縄文中期の繁栄をキーワードに様々なアプローチで勉強を重ね、6月にはプレシンポジウム「縄文時代中期の植物利用を探る」を開催し大きな反響を呼びました。
いよいよ11月17・18日のシンポジウム「縄文時代中期の繁栄を探る」も開催間近となってきましたが、第13回目の勉強会を下記の通り実施します。お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。
日 時 平成24年9月23日(日) 午後1時30分から
場 所 長野県茅野市 尖石縄文考古館
内 容 ・地域における集落の変遷(佐野 隆・大網信良)
・中期の黒曜石利用(仮) (山科 哲)
・その他
・特別展「聖石遺跡展」の見学
※11月のシンポジウムにつて、17日の懇親会の参加、宿泊希望ありましたら、ご一報下さい。
問い合わせ先 事務局 藤森英二 (aeg@pop11.odn.ne.jp)
2012年09月07日
縄文中期部会第13回勉強会開催のお知らせ
posted by 長野県考古学会事務局 at 08:21| シナノの考古学-見る・学ぶ-
