長野県埋蔵文化財センターでは、国道474号飯喬道路の建設(国土交通省)に伴い、神之峯城跡の中腹部分の発掘調査を実施しています。
神之峯城跡は天竜川以東を支配した知久氏の本城で、この中腹にも平坦地(曲輪)が確認されました。また、知久氏が建立したとされている18の寺院(知久十八ケ寺)の一つ「法心院」と思われる礎石建物跡が見つかりました。
1 日 時 平成24年12月1日(土) 午前10時〜午後3時
※ 午前10時30分と午後1時30分の2回、全体説明を行います。
※ 雨天・雪の場合は中止となります。
2 場 所 飯田市上久堅 神之峯城跡発掘調査現場
3 説明内容
・ 神之峯城跡に伴う平坦地(曲輪)や「法心院」と思われる礎石建物跡の調査状況
・ 出土遺物の説明
4 お問い合わせ先等
事前申込の必要はありません。
当日、直接現地にお越しください。
・ 長野県埋蔵文化財センター調査部
電話 026−293−5926
当日のお問い合わせは下記にお願いします。
・ 神之峯城跡現地発掘調査担当
電話 080−2337−3139 河西克造
電話 090−8859−5881 上田典男
現地案内地図
神之峯城跡までの地図.pdf
2012年11月22日
飯田市『神之峯城跡』発掘調査の現地説明会を開催します。
posted by 長野県考古学会事務局 at 15:55| シナノの考古学-見る・学ぶ-
