2016年09月03日

故矢口忠良前長野県考古学会副会長の追悼文の学会誌掲載について(お知らせ)

 平成28年3月24日に、前長野県考古学会副会長矢口忠良氏がご逝去なさいました。学会誌153号では、矢口前副会長を偲んで会員各位の追悼文を掲載することとしました。執筆を希望される方は、下記の要項でお願いいたします。また、矢口前会長にまつわる写真などありましたら、合わせてお寄せいただくようお願いいたします。

                  記
1 追悼文体裁
  タイトル 氏名 追悼文原稿(1,200〜2,000字程度)
   ※写真、図版等があれば合わせてお寄せください。
2 原稿・写真
  原稿はできるだけデジタル形式でお願いいたします。デジタルデータは 
  Wordファイル、もしくはテキスト形式でお願いします。写真はできるだけ
  スキャニングしたjpg形式のデータでお願いします(解像度は400dpi以
  上)。
   ※原稿および写真・図版は、原則返却しませんので、ご了解ください。
    なお、返却ご希望の方はその旨を書き添えて、原稿・写真等を提出し
    てください。
3 締 切
  平成28年9月30日(金)までに、提出をお願いします。
4 原稿提出先 
  以下の住所またはメールアドレスに原稿および写真等をお送りください。
  できるだけ、メールでの提出をお願いいたします。       
     〒388-8007 長野市篠ノ井布施高田963-4
              長野県埋蔵文化財センター 鶴田典昭宛て
     e-mail:yiw02247@nifty.com 鶴田典昭 宛て
5 問い合わせ先 
  平林大樹 電話090−4153−9298
         e-mail:hiroki.hirabayashi@eco.ocn.ne.jp
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2013年05月08日

最新号(143・144号)刊行のおしらせ

長野県考古学会誌 143・144号(2012.11.10発行)

学会設立50周年記念シンポジウム
「縄文時代中期文化の繁栄を探る」
執筆者 藤森英二、綿田弘実、今福利恵、寺内隆夫、上條信彦、中沢道彦ほか

価格3000円
注文方法は「長野県考古学会誌の通信販売について」記事と同じです。
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長野県考古学会誌の通信販売について

学会誌バックナンバーを販売します。
バックナンバー一覧はこちら長野県考古学会誌バックナンバー.htm
申し込み後、振り替え用紙を同封して送付します。
ヤマト運輸メール便送料実費をいただきます(目安:1部80円)。

注文方法
住所、氏名、電話番号、注文する学会誌号数×部数を記入してメールで注文してください。 
申し込み先アドレス:info@naganokenkouko.jp
ご不明な点は上記アドレスもしくは下記にお問い合わせください。
電話による問い合わせ先:026-293-5936 長野県埋蔵文化財センター(鶴田)まで
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2010年03月20日

長野県考古学会誌バックナンバー通信販売の中止について(お知らせ)

県学会事務局異動等に伴なう在庫確認整理のため、暫定的に学会誌バックナンバーの通信販売を中止します。なお、直近の刊行物については、学会大会等の会場にて販売を行いますので、こちらをご利用ください。


長野県考古学会事務局
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2009年10月24日

最新号(130号)刊行のおしらせ

長野県考古学会誌 130号 (2009.10.16発行)

論文
■分布圏東端(岐阜県揖斐川流域)の船元V式土器細別
−北屋敷U式土器との交差−(増子康眞)
■「晴ケ峯式土器」について
−南関東の前期末葉土器の一様相−(中山真治)

研究ノート・資料紹介
■銅鐸夢十夜(桐原 健)
■岡谷市志平遺跡出土の黒耀石埋納土器(山田武文)
■「河南村勝間」発見の尖頭器(中島 透・三上徹也)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北
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2009年07月25日

最新号(129号)刊行のおしらせ

129号(2009.07.18発行)

藤森栄一賞受賞者巻頭エッセイ
■古代鉄を巡る我が想い
 −初期鉄器文化と鉄の生い立ち(酸化銅鉱の製錬副産物の可能性)−(大澤正己)

論文
■石鏃組成からみた集団間関係の一つの解釈
 −縄文晩期の佐野式土器圏を中心に−(土谷崇夫)
■「イナの古墳と馬」(藤森栄一賞受賞記念講演)(小林正春)

研究ノート・資料紹介
■長和町立星くずの里たかやま黒耀石体験ミュージアム
 友の会活動による表面採集資料
(星くずの里たかやま黒耀石体験ミュージアム友の会)

■富士見台高原(阿智村)でのスクレイパー採集報告(野口 宏)
■長野県木曽郡木曽町福島小学校所蔵の人面墨書土器(小平和夫)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北
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2009年05月26日

最新号(128号)刊行のおしらせ

128号(2009.05.20発行)

論文
■葦牙書房に関する二、三の覚書
−出版物からみた戦時下の考古学史の基礎的研究−(平田健)
■『Prehistoric Japan』刊行100年目の小さな発見
−信州諏訪に小平雪人を訪ねたNeil Gordon Munroとその学史的意義−(三上徹也)

研究ノート
■土器の復元に使用する「石膏」について(田中洋二郎)

信濃考古人物史
■手塚昌孝さんと手塚家(神村 透)

学会動向/新刊・論文紹介/リレー・エッセイ/東西南北/2009年度長野県考古学会総会および2008年度大会のお知らせ
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2009年03月06日

最新号(127号)刊行のお知らせ

127号(2009.03.03発行)

藤森栄一賞受賞者 巻頭エッセイ
 私と『かもしかみち』(勅使河原彰)

論文
■中野市柳沢遺跡出土青銅祭器の意義と今後の展望(笹澤 浩)
■古代における豪族居宅の構造(下)
 −長野市南宮遺跡の分析を通して、南宮遺跡の分析2−(鳥羽英継)

重文紹介
■焼町土器 −長野県川原田遺跡出土品一括−(堤 隆)

資料紹介
■飯綱猫又池遺跡 2006−8年の表面採集資料の報告(野口 宏)
■殿村遺跡(第1次)の発掘調査(松本市教育委員会)

学界動向/リレーエッセイ/東西南北/編集後記

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2008年12月25日

最新号(126号)刊行のお知らせ

126号(2008.12.07発行)
論文
■古代信濃における軒瓦の一考察
 −信濃国分寺跡他出土軒瓦の検討−(倉沢正幸)
■古代における豪族居宅の構造(上)
 −長野市南宮遺跡の分析を通して、南宮遺跡の分析2−(鳥羽英継)

重文紹介
■伊那市御殿場遺跡出土 顔面付釣手土器(小池 孝)

資料紹介
■箕輪町上の林遺跡出土 二単位抽象文上底有孔鍔付土器(赤松 茂)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北/編集後記

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2008年09月06日

最新号(125号)刊行のお知らせ

125号(2008.8.30発行)
藤森栄一賞受賞者 巻頭エッセイ
■鳥浜貝塚への想い(森川昌和)

藤森栄一賞受賞記念講演
■陸平をヨイショする会の歩み(堀越靖子)

≪2007年度 長野県考古学会 研究大会「信濃の古代郡衙」≫
■「古代の郡簑と関連遺跡を考える」(講演録)(坂井秀弥)
■意見交換抄録

論文
■八ヶ岳西南麓に於ける縄文時代中期集落と生産活動(伊比博和)

重文紹介
■国指定重要文化財 画文帯四仏四獣鏡(馬場保之)

資料紹介
■中野市柳沢遺跡の銅戈・銅鐸埋納坑(綿田弘実)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北/長野県考古学会会則

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※お詫びと訂正 本号において坂井秀弥様のお名前に
誤りがありました。
   誤 坂井秀哉
   正 坂井秀弥
坂井秀弥様および会員の皆様にご迷惑をおかけ
いたしましたことを深くお詫びし、訂正いた
します。(長野県考古学会事務局)

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2008年05月30日

最新号(124号)刊行のお知らせ

124号(2008.5.23発行)
藤森栄一賞受賞者 巻頭エッセイ
■茅野和田遺跡の大発掘と縄文集落研究(長崎元廣)
論文 -縄文時代草創期特集-
■縄文時代草創期特集にあたって
 -縄文時代草創期研究の節目と長野県考古学会-
≪フォーラム「発掘50年 歴史をゆるがす神子柴遺跡」から≫
■日本列島の歴史を揺さぶる神子柴遺跡【講演録】(小林達雄)
■縄文時代初頭の居住形態と神子柴遺跡(藤山龍造)
■祭りの斧・財としての斧・実用の斧(加藤勝仁)
■フォーラム「発掘50年 歴史をゆるがす神子柴遺跡」(中村由克)
≪曽根遺跡の発見100年を控えて≫
■椛の湖遺跡研究の現状と課題(原 寛)
■曽根遺跡のこと(服部久美)
■長脚鏃の製作技術-曽根湖底遺跡の「長脚鏃」のレプリカ製作を通して-(田中洋二郎)
≪縄文時代草創期の新資料≫
■唐沢B遺跡における神子柴系石器群の新資料(戸谷今朝登・堤  隆)
■茅野市米沢北大塩大田苅遺跡出土の有茎尖頭器について-八ヶ岳西南麓・霧ヶ峰南麓に於ける有茎尖頭器集成- (守矢昌文)
重文紹介
■国指定重要文化財 神子柴遺跡出土石器群(藤森英二)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北
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2008年03月08日

最新号(123号)刊行のお知らせ

123号(2008.2.29発行)
藤森栄一賞受賞者巻頭エッセイ
■幻の縄文農耕への誘い(武藤雄六)
論文
■西南関東地域の勝坂式と平出3A系土器の関係について(中山真治)
■北相木村における岩陰地形分布調査(2007年度)概報(亀井翼・山田昌久・首都大学東京考古学研究室洞窟岩陰調査団)
■佐久地域の洞窟・岩陰遺跡について−その現状と課題−(藤森英二)
■岐阜県湯ヶ峰山麓から発見された旧石器時代の石器とその遺跡(愛知学院大学文学部石器研究グループ・望月明彦)
研究ノート・資料紹介
■国指定重要文化財 銅印「賣神祝印」(宮坂 清)
■佐久市西近津遺跡群出土の銅印について(長野県埋蔵文化財センター 西 香子)
■1960年代の遺跡発掘調査8oフィルム −諏訪実業高校参加調査の記録から−(三上徹也)

学界動向/新刊・論文紹介/リレーエッセイ/東西南北
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2007年05月22日

会員のみなさまへ−会誌投稿のお願い−

 より充実した会活動と会誌作成のために、積極的な投稿をお願いします。考古学的研究や埋蔵文化財保護活動などに関する論文・研究ノート・資料報告・各地の情報などをお寄せください。また、会誌や会の運営に対するご意見もお待ちしています。
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