2019年03月04日

講座「小笠原氏城跡を学ぶ 松本の山城 −過去・現在・未来−」の御案内

 さて、このたび松本市教育委員会では、史跡小笠原氏城跡の普及公開事業として、下記の講座を開催することとなりました。多くの方の御参加をお待ちしています。
                                     記
日 時:平成31年3月23日(土曜日)
     午後1時30分〜午後3時
場 所:教育文化センター 視聴覚ホール
講 師:滋賀県立大学教授 中井均 氏
内 容:小笠原氏城跡の普及公開の一環として、全国的に著名な山城の研
     究者、中井均先生の講演会を開催します。小笠原氏関連の山城の
     特徴、特に石垣について分析し(過去)、全国的な位置付けをおこな
     い(現在)、活用していくこと(未来)についてお話しいただきます。
申し込み:先着100名 参加無料
     3月11日(月)午前9時から電話で申し込み、1回につき2名まで申し
     込み可能
主な著作:『歴史家の城歩き』(高志書院)、
     『歴史家と噺家の城歩き 戦国大名武田氏を訪ねて』(高志書院)、
     『長野の山城ベスト50を歩く』(サンライズ出版)ほか多数。
         講演会ポスター.pdf(136KB)
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2019年02月19日

発掘された松本2018―松本市遺跡発掘報告会―および 20周年記念特別講演会「邪馬台国と弘法山古墳」開催のお知らせ

 このたび、松本市教育委員会では平成30年中に実施した松本市内の発掘調査の報告会および「発掘された松本20周年」を記念した特別公演を開催します。多くの方の御参加をお待ちしております。
【日  時】 平成31年2月23日(土)
 20周年記念特別講演会「邪馬台国と弘法山古墳」
        10時20分から12時まで
 発掘された松本2018―松本市遺跡発掘報告会―
        13時15分から16時25分まで
【場  所】 Мウイング 6階ホール(松本市中央1-18-1 中央公民館)
【申し込み】
 講演会 要事前申し込み (受付電話番号 0263−85−7064)
 報告会 申し込み不要
【内容】
 講演会
  タイトル 「邪馬台国と弘法山古墳」
  講   師  東海大学教授  北條 芳隆氏
 報告会
  報告@ 波田で発見!縄文の大集落
   (麻神遺跡第3 次発掘調査)
  報告A 本郷地区の古代大集落!
   (大輔原遺跡第10 次発掘調査)
  報告B 大土木工事!松本城二の丸の造成
   (松本城外堀跡西外掘第3 ・4 次発掘調査)
  報告C 驚きの排水技術!よみがえった石組水路
   (松本城三の丸跡土居尻第9 次発掘調査)
  報告D 松本で作られた幻の寛永通宝出土か
   (松本城下町跡本町第8 次発掘調査)
【問 合 せ】 松本市教育委員会文化財課 埋蔵文化財担当
        電話0263‐85‐7064
        企画チラシ(PDF:607KB)
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2019年01月17日

東海縄文研究会・第15回愛知研究会「大曲輪遺跡と縄文時代前期」のお知らせ

日時:2019(平成 31)年 2 月 16 日(土) 11:00〜16:30 受付開始 10:30
会場:名古屋市博物館 展示説明室(1階)
   〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通 1-27-1
   最寄駅(地下鉄桜通線桜山駅下車 4番出口徒歩5分)
主催:東海縄文研究会(代表:大塚達朗)
共催:名古屋市博物館
目的:
 東海縄文研究会は夏に例会、冬に愛知、静岡(現在開催休止)、三重、岐阜と巡回して研究会を開催してきた。この研究会は土器などの考古資料を実際に見ながら、諸問題について論議することを主旨としている。今回の研究会は国指定史跡として知られている大曲輪貝塚を題材とする。1980(昭和55)年の発掘調査では、遺跡の主体である前期貝塚と、尾張地方では稀有な前期末住居に土器が出土している。この調査成果は 40年弱の時を経て、昨年度報告書として刊行された。報告書の成果を活用し、大曲輪遺跡を考えるものである。
参加費:無料(資料代は実費:1000 円)※一部の資料見学は博物館入館
     料が必要
   ※参加申込みは不要。
内容:
   11:00 受付開始・資料見学(展示説明室)
   13:00 開会挨拶・主旨説明 大塚達朗(東海縄文研究会代表
        /南山大学)
   13:10 事務連絡
   13:15 基調発表「大曲輪遺跡と 1980 年発掘調査の概要」伊藤正人
        (名古屋城総合事務所)
   13:45 発表(1)「大曲輪遺跡の前期貝塚」岩瀬彰利(豊橋市図書館
        /東海学園大学)
   14:05 発表(2)「大曲輪遺跡の前期土器」纐纈茂(名古屋市教育
        委員会)
   14:45 休憩・資料見学
   15:30 全体討議 司会進行:長田友也(中部大学)
   16:30 閉会
展示:資料展示(展示説明室):1980 年調査の大曲輪遺跡出土品。
    企画展示(名古屋市内縄文時代前期の遺物):博物館所蔵の大曲輪
   遺跡・近隣の前期遺跡出土遺物(大根貝塚、鉾ノ木貝塚など)などのミ
   ニ展示。
  ※2階常設展示(企画展示)の見学には入館料(300 円)が必要。2階受
   付にて日付印押印により再入場可能。
《お問合わせ》
   愛知研究会に関するお問合わせはメールにて下記の担当までお願い
  します。
   ・愛知研究会実行委員:纐纈茂(kouketsu758@gmail.com)
   ・東海縄文研究会事務局統括:岩瀬彰利(ams658@yahoo.co.jp)

案内チラシ 第15回研究会案内(PDF:185)
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2018年12月20日

「殿村遺跡とその時代\−平成30年度報告会・講演会−」開催のお知らせ

 この度、松本市では「殿村遺跡とその時代\−平成30年度報告会・講演会−」を開催することになりました。御多忙とは存じますが、御来場くださいますよう、よろしくお願いします。
【内容紹介】
 調査が進み、四賀地区の殿村遺跡は、中世の寺院跡である可能性が高くなってきました。市民の皆さんと殿村遺跡を考える機会にするため、古代・中世の山寺研究の第一人者・久保智康氏の講演会を開催します。
【日  時】平成31年1月20日(日)午後1時〜午後3時40分(12時開場)
【場  所】ピナスホール(松本市役所四賀支所1階)
【参  加】無料・事前申し込み不要
【プログラム】
午後1時00分〜          開演・あいさつ
午後1時10分〜午後1時50分 報告「殿村遺跡と虚空蔵山の宗教空間」
                      調査担当者
午後1時50分〜午後2時00分 休憩
午後2時00分〜午後3時30分 講演「殿村遺跡とその時代−古代・中世の
                       山と寺社−」
                      京都国立博物館名誉館員 久保智康氏
午後3時30分〜午後3時40分 質疑応答・閉演
【問 合 せ】松本市教育委員会文化財課 史跡整備担当
       電話0263‐85‐7064
       ポスター・チラシ(PDF:1,860KB)
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2018年11月07日

2018(平成30)年度 長野県考古学会秋季大会のお知らせ

 下記の日程で長野県考古学会秋季大会を行います。今回は東京都立大学名誉教授であり、前明治大学黒耀石研究センター所長の小野昭先生に、今年5月に認定された日本遺産の原点ともなった黒曜石原産地と遺跡に関わる保存・活用について、諸外国の事例を紹介していただきながら御講演いただきます。
また長野県立歴史館秋季企画展「最古の信州ブランド 黒曜石」の最終日となります。是非とも多くの会員諸氏のご参加をお待ちしております。
                  記
1 日 時 2018年11月25日(日)13時30分から15時00分
2 場 所 長野県立歴史館 第1研修室  電話026‐274‐2000
       〒387-0007 千曲市屋代260-6(科野の里歴史公園内)
3 日 程  13時30分〜15時00分(14時30分から質疑応答・意見交換)
       「比較して探る黒曜石原産地と遺跡の保存・活用の可能性」
       東京都立大学名誉教授(前明治大学黒耀石研究センター所長)
       小野 昭 先生
4 その他
       なお、当日は秋季企画展「最古の信州ブランド 黒曜石」開催中
      です。日程終了後、展示解説を予定しています。

  (お問い合わせ先:長野県立歴史館考古資料課  電話026-274-3992)
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2018年09月19日

講座 史跡小笠原氏城跡を学ぶ「信濃守護小笠原氏とその足跡」 御案内

 さて、このたび松本市教育委員会では、史跡小笠原氏城跡の普及公開事業として下記の講座を開催することになりました。多くの方の御参加をお待ちしています。
                   記
1 催事名 : 講座 史跡小笠原氏城跡を学ぶ「信濃守護小笠原氏とその
        足跡」
2 内 容 : 井川城や林城を築いた小笠原氏とはどのような人たちだった
        のか?長野県立歴史館学芸員による、文献資料から見える
        小笠原氏が辿った歴史についての講演会です。
3 日 時 : 平成30年10月14日(日曜日)
        午後1時〜3時(開場午後12時30分)
4 場 所 : Mウイング 3階会議室
5 講 師 : 長野県立歴史館学芸員 村石正行氏
6 その他 : 定員90名(申し込み不要) 入場無料
        ポスター(PDF:342㎅)
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2018年08月17日

講座「親子で遊ぼう!弘法山古墳」の御案内

 この度、松本市では、講座「親子で学ぼう!弘法山古墳」を下記の通り開催することになりました。多くの皆さまの御参加をお待ちしています。
【内容紹介】
 桜の名所として知られる弘法山古墳は昔の王様のお墓です。いつの?だれの?なにか見つかった?長野県を代表する弘法山古墳についてやさしく学びます。
【タイトル】親子で学ぼう!弘法山古墳
【日  時】平成30年8月25日(土)午前10時〜正午(午前9時30分受付開始)
【場  所】松本市立考古博物館
【参  加】小中学生とその保護者 15組(自家用車で来られる人) 無料
【講  師】文化財課 直井雅尚
【プログラム】
 午前10時〜          始めの会・講師紹介
 午前10時10分〜午前10時45分 弘法山古墳について学習(20分)・出土品見学(15分)
 午前10時45分〜午前11時20分 休憩・弘法山古墳へ自家用車で移動
 午前11時20分〜正午      現地見学(30分)・終わりの会・現地解散
【申し込み】8月6日(月)午前9時から電話で申し込み(先着順)
 松本市教育委員会文化財課 史跡整備担当 電話0263‐85‐7064
  講座ポスター(PDF 68KB)
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2018年06月05日

東海縄文研究会・第7回例会「東海からみた後期前葉土器群」のお知らせ

日 2018年7月21日(土) 13001730 受付開始1230

会 名古屋大学文学研究科127講義室(名古屋市千種区不老町)

主 東海縄文研究会(代表 大塚達朗)

 

目 2010年より開催しております東海縄文研究会・例会は、本年より2021年の第3回シンポジウム開催に向け新たなテーマで開催することとなりました。そのテーマは、「東海からみた後期前葉土器群」です。縄文時代の変革期である後期前葉について、その土器群に注視し考えていきたいと思います。

 第一弾となる今回は、後期前葉土器群研究の現状・課題の指摘、東海地方の後期前葉土器資料の紹介をご発表いただきます。

 

参加費:500円(資料代)

 

内 

 開会 1300

1300「開催挨拶・趣旨説明」 大塚達朗(南山大学・東海縄文研究会代表)

 発表 13101720 座長:長田友也(中部大学)

13:1015:10 石井 寛(元横浜市埋蔵文化財センター)

 「堀之内1式土器・2式土器の成立を巡る若干の問題」

 コメント・質疑応答

15:1015:20 休憩

15:2017:20 長田友也(中部大学)「東海地方の後期前葉土器資料の紹介」

 コメント・質疑応答

 情報交換 17201730

1720 次回告知・縄文関係情報交換会

 閉会 1730 終了

終了後は名古屋大学周辺で懇親会を開催したいと考えています(学割あり!)

 

附・資料見学会(7/22〔日〕9:0017:00(随時)

 豊田市保見文化財倉庫(豊田市東保見町山洞)にて、今朝平遺跡資料見学会を開催いたします。後期前葉〜中葉の土器群を御覧いただけます。

 参加希望の方は、お申込みの際にお申付け下さい。

 

その他:

・会場へは公共交通機関で御来場下さい。車での御来場は御遠慮下さい。

・学内は禁煙です。喫煙される方は屋外の指定場所でお願いします。

・講義室で飲食はできますが、飲食物のゴミは各自で処理・廃棄し、講義室に一切残さないようにして下さい。御協力をお願いします。

 

《お申込み》

 @氏名、A住所またはE-mailアドレスB参加内容(21日研究発表・懇親会、22日土器見学会)を記載の上、下記までmail にてお申込み下さい。不明な点など、お問い合わせに関しましてもこちらにお願いいたします。

 e-mailtokai.joumonken@live.jp

 

案内チラシ 第7回例会案内(PDF 111KB)

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2018年02月19日

柳沢遺跡発掘調査報告書刊行5周年記念展示会           「掘るしんin中野」開催します!!

 長野県埋蔵文化財センターでは、出土品展「掘るしんin中野」を開催します。
 銅戈・銅鐸などが出土し、注目を集めた中野市柳沢遺跡の埋蔵文化財発掘調査報告書刊行から5周年を迎えるにあたり、出土した青銅器が使われていた弥生時代にテーマを絞って中野市で展示会・講演会・シンポジウムを開催します。
 すべて入場無料・申し込み不要です。
 多くの皆様の御参加をお待ちしております。
 詳細は、チラシ (PDF:707KB) を御覧ください。

☆展示会

期 日:平成30年 3月3日(土)9:30〜16:00、 3月4日(日)9:30〜15:00

会 場:中野市中央公民館 2階教室

展示遺跡:柳沢遺跡(重文指定以外)・南大原遺跡琵琶島遺跡川久保遺跡等、

       中野市内遺跡出土の弥生土器・石器・写真パネルを展示!

【関連行事】会場:中野市働く婦人の家2階軽運動室(中央公民館内)

         ※申込不要・参加無料

☆講演会

  平成30年3月3日(土)13:00〜16:00

   記念講演会:「銅鐸研究の最前線−最新の成果から柳沢青銅器を考えるー」

             難波 洋三 氏 (奈良文化財研究所客員研究員)

   報 告:「中野市柳沢遺跡の調査成果」

         鶴田 典昭 (長野県埋蔵文化財センター)

        「銅戈・銅鐸の作り方―レプリカ製作過程―」

         廣田 和穂 (         〃            )

☆シンポジウム「中野の弥生文化と地域間交流」

  平成30年3月4日(日)9:30〜15:00

   発 表:「中野地方の弥生文化」

     柳生 俊樹 氏 (中野市教育委員会)

   「弥生時代中期における北陸と信州との地域間交流」

     久田 正弘 氏 (石川県埋蔵文化財センター)

   「弥生時代中期における関東と信州との地域間交流」

     松田   哲 氏 (熊谷市教育委員会)

パネルディスカッション:「中野の弥生文化と地域間交流―柳沢青銅器発見から10年、その後の研究動向―」

  パネリスト:柳生 俊樹 氏、久田 正弘 氏、松田   哲 氏 ほか

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平成29年度 設楽ダム関連発掘調査成果報告会            【新設楽発見伝4】開催のお知らせ

平成29年度 設楽ダム関連発掘調査成果報告会【新設楽発見伝4】を開催します。
日 時:平成30年3月3日(土曜)午後1時00分〜午後4時00分
     (受付開始:午後12時30分)
会 場:設楽町田口特産物振興センター
     (北設楽郡設楽町田口字向木屋3-1)
主 催:設楽町教育委員会、国土交通省、愛知県埋蔵文化財センター、
     愛知県教育委員会
※平成29年度の設楽ダム関連発掘調査成果を発表し、出土遺物も展示します。また、大名倉地区の縄文時代を考えます。
発表1:「平成29年度の設楽ダム関連の発掘調査」
      野口哲也(愛知県教育委員会)
発表2:「大畑遺跡の発掘調査」
      鈴木恵介(愛知県埋蔵文化財センター)
発表3:「マサノ沢遺跡の発掘調査」
      永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター)
発表4:「西地・東地遺跡の整理調査」
      川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
講 演:「私たちが北設楽で縄文時代の遺跡を調査したころ」
      平野吾郎(磐田市文化財保護審議会会長)
座談会:「大名倉地区の縄文時代遺跡」
      平野吾郎、川添和暁、永井邦仁(愛知県埋蔵文化財センター)
【問合せ先】:愛知県埋蔵文化財センター 調査課 川添和暁
        〒498-0017 愛知県弥富市前ヶ須町野方802-24
        電話0567-67-4163 FAX0567-67-3054
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2018年02月09日

長野県考古学会平成29年度研究大会開催のお知らせ

 平成29年度長野県考古学会「研究大会」を下記により開催する運びとなりました。年度末のお忙しい時期ではありますが、学会員皆様の多くの御参加をお待ちしております。
 なお、長野県立歴史館との共催で開催し、一般向けの「考古学セミナー」も兼ねるため、一般の方々の聴講も可能となります。御理解のほど、よろしくお願いします。
              記

1 日 時

  317日(土) 1030分〜1500(受付は10時から)

2 開催場所

  長野県立歴史館 講堂

3 内容(時間配分等については変更の可能性があります。)

 @報告
   1030分〜1115分 伊那市創造館 濱 慎一 氏
               (仮題)「伊那市老松場古墳群について」
   1115分〜1200分 諏訪市教育委員会 児玉利一 氏

        (仮題)「諏訪市小丸山古墳について」

 A講演
   1300分〜1420分 長野県考古学会長 小林正春 氏
          (仮題)「史跡 飯田古墳群について」
 Bミニシンポジウム
  近年の長野県内の古墳調査及び関連資料調査から見えてきたこと
     1430分〜1500分 進行 長野県立歴史館 西山克己 氏

          登壇 上記3氏

【問合せ先】

   西山克己 026-274-3992(長野県立歴史館 考古資料課)

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2018年01月23日

「発掘された松本2017 松本市遺跡発掘報告会」開催の御案内

 毎年恒例となりました「発掘された松本2017 松本市遺跡発掘報告会」を
2月25日(日)に開催します。あわせて調査遺跡の出土品を展示した
速報展も考古博物館主催で行います。
 詳しくは、速報展・報告会チラシPDF:725㎅)を、どうぞ御覧下さい。
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2017年12月12日

『殿村遺跡とその時代?−平成29年度調査報告・講演会−』のお知らせ

下記の通り、『殿村遺跡とその時代?−平成29年度調査報告・講演会−』 を開催します。多くの方の御参加をお待ちしています。

 日 時:平成29年12月17日(日) 
      午後1時から午後3時40分
 内 容:報告「平成29年度調査報告」
      講演「中世の山寺と殿村遺跡」
         立正大学教授 時枝務氏(宗教考古学)
 参 加:無料 申込不要
 場 所:ピナスホール(松本市四賀支所1階)
 問合せ:松本市文化財課史跡整備担当(電話0263-85-7064)
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2017年09月10日

長野市長谷鶴前遺跡群 現地説明会のお知らせ

長野県埋蔵文化財センターでは、9月30日(土)に長野市長谷鶴前遺跡群で現地説明会を行います。

詳しい日程等は、長谷鶴前遺跡群現地説明会チラシ(472KB)をご覧ください。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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2017年08月18日

東筑摩郡朝日村山鳥場遺跡 現地説明会のお知らせ

長野県埋蔵文化財センターでは、9月2日(土)に、
東筑摩郡朝日村山鳥場遺跡で現地説明会を実施します。 
詳しい日程等は、
山鳥場現地説明会チラシ(357KB)  をご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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2017年08月10日

富山市考古資料館 企画展「縄文人とふしぎな道具」開催のお知らせ

富山市考古資料館では、2017825日(金)〜201848日(日)の日程で、企画展「縄文人とふしぎな道具」を開催します。

詳しい内容は、チラシ(PDF2.59) を御覧ください。

多くの方の御来場をお待ちしています。
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2017年06月14日

長野市小島・柳原遺跡群 現地説明会のお知らせ

長野県埋蔵文化財センターでは、7月8日(土)に長野市小島・柳原遺跡群で現地説明会を実施します。
詳しい日程等は、別紙「H29 小島・柳原遺跡群 現地説明会のお知らせ」(PDF339KB)を御参照ください。
  【H29 小島・柳原遺跡群_地図】(PDF186KB)

  多くの皆様の御参加をお待ちしております。

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2017年06月05日

東海縄文研究会 第2回シンポジウム「咲畑式土器とその周辺」開催のお知らせ

 日 時:2017722日(土)13:0023日(日)〜17:00

 場 所:名古屋大学 文学部 237 講義室

 内 容:

 咲畑式土器は、特異なキャリパー形の器形で知られ、東海地域を代表する土器の一つである。しかし、現在の東海地域の土器編年において“咲畑式”の名称は見られない。これは、縄文時代中期における土器群の構造が、単一の土器型式・土器系統からなるのではなく、複数の土器系統により構成されており、狭義の“咲畑式”はその一系統に過ぎないことに起因する。さらには、複数系統からなる中期土器群の構成は、小地域ごとの偏差が顕著であり、小地域ごとの系統的理解が必須の状況となっている。

 そこで、今回のシンポジウムでは、@東海地方を中心とする中期後半期土器群の実態を理解し、A小地域内の土器群が複数の土器系統からなることを確認するとともに、Bそうした土器群の構造が当時の土器製作集団のどういった部分を表象しているのかについて議論を行うことを目的とする。Cさらには、そうした状況は東海地方に特有の状況ではなく、西側に隣接する関西地方の北白川C式土器群、東側に隣接する唐草文土器群、曽利式土器群、さらには加曽利E式土器群などにおいても同様であることを示唆的に提示し、D列島における縄文時代中期後半という時期について土器から考えたい。

 

7/22(土)

12:30 受付開始 司会:長田友也

13:00 開会 趣旨説明

13:1513:55 基調発表1 岩瀬彰利

 「咲畑式土器をめぐる諸問題」(発表40分)

13:5514:35 基調発表2 冨井

 「前後・周辺からみた咲畑式土器」(発表40分)

 休憩(15

14:5015:50 発表1 山本孝一

 「越前地域の東海系土器とその関連土器」

(発表50、コメント:調整中・質疑10分)

15:5016:50 発表2 纐纈

 「咲畑式から神明・取組式へ」

(発表50、コメント:調整中・質疑10分)

16:50〜 事務連絡など

17:30〜 懇親会

(名古屋大学内:花ノ木)4,500円前後

7/23(日)

:30 受付開始

:0010:00 発表3 白川

 「北白川C式の地域性 -東海地方との関連に焦点を当てて-

(発表 50、コメント:調整中・質疑10分)

10:0011:00 発表4 大網信良

 関東系土器からみた中期後半の東海地域」

(発表50 、コメント:調整中・質疑10

 休憩(15分)

11:1512:15 発表5 高橋健太郎

「中期後半土器群と集団」

(発表50、コメント:大塚達朗・質疑10分)

 昼食(1時間)

13:15〜 討論(終了時間については変更あり

 司会:長田友也

17:00 閉会

【申込み・問い合わせ】

氏名・住所またはe-mail アドレス、参加日(両日または7/22(土)・23(日)のいずれか)、懇親会への参加・不参加を記載の上、下記までe-mail にてお申込みください。

不明な点など、お問い合わせに関しても、こちらにお願いいたします。

e-mailtokai.joumonken@live.jp(シンポジウム担当:長田)

posted by 長野県考古学会事務局 at 16:15| 大会・イベント案内

2017年02月15日

長野県埋蔵文化財センター出土品展「掘るしんinしののい2017」の御案内

長野県埋蔵文化財センターでは、出土品展「掘るしん in しののい 2017」を開催します。

また、平成29年2月18日(土)には、遺跡調査報告会&縄文トークセッションを開催します。

多くの皆様の御参加をお待ちしております。

詳細は、チラシ (PDF:606KB) を御覧ください。

posted by 長野県考古学会事務局 at 12:28| 大会・イベント案内

2017年01月11日

シンポジウム 三遠南信周辺における中期弥生土器と交流―稲作導入期の社会―の御案内

標記のシンポジウムを、平成29年2月25日(土)・26日(日)に、浜松市博物館で開催します。
多くの方の御参加をお待ちしています。
詳細は、こちら(PDF:543KB)を御覧ください。
posted by 長野県考古学会事務局 at 13:02| 大会・イベント案内