2023年10月08日

東海縄文研究会 第18 回愛知研究会「縄文中期の奥三河」開催のご案内

 奥三河地域は、矢作川水系・豊川水系・天竜川水系と、分水嶺を挟んで主要河川が隣接した場所にあたる。このような場所では、縄文時代の当時、さまざまな狩猟採集民の活動の舞台となっていたことが分かってきた。近年、設楽町内では設楽ダム関連調査によって、多くの縄文時代遺跡の調査が行われている。なかでも特に中期以降の資料が多く見つかっており、一地域内での悉皆調査により、集落様相や変遷などの詳細が明らかになりつつある。今回は、その中でも地域内で広く活動が顕在化する縄文時代中期に焦点を当てて、広く議論をしていきたい。

 

日時:2023 1118日(土)午前10 時〜19 日(日) 午後50 

会場:豊橋市中央図書館 3F集会室(研究会会場)・会議室(資料見学会場)

 豊橋駅西口より徒歩15 

 豊鉄バス牟呂線(往完町経由)および神野ふ頭線「 中央図書館前」 下車 5 

主催:東海縄文研究会(代表 大塚達朗)

共催:豊橋市図書館

参加費:無料(資料代1,000 程度の予定)

問い合わせ先:東海縄文研究会 川添和暁【tokaijyomonken.aichi@gmail.com

研究会および懇親会参加ご希望の方は、以下のアドレスもしくはチラシ掲載のQR コードから申し込みをお願いします。https://onl.bz/47SDQyB

 

会次第:

○1日目(11 18  土曜日)

T 10 00 分〜13 00  開場 (資料見学)

U 13 00 分〜13 20  開会挨拶 大塚達朗(東海縄文研究会代表)
 趣旨説明 川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
V 13 
20 分〜13 50 
 田中 良(愛知県埋蔵文化財センター)
「縄文時代中期前半の東海地方について設楽町石原遺跡の出土資料を中心として
W 13 
50 分〜14 20 
 川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
「設楽ダム関連調査で明らかとなった縄文時代中期後半」
休憩>
W 14 
40 分〜15 10 
 綿田弘実(長野県埋蔵文化財センター)
「関東・中部高地の縄文時代中期前半の土器様相長野県南部の土器群を通じて
X 15 
10 分〜15 40 
 冨田航生(名古屋市博物館)
「中期後半の南信地域の土器様相特に東海地方との関係について

休憩>

Y 15 50 分〜16 40 
 討論(司会進行 橋健太郎)

事務連絡( 16 50  終了予定 

懇親会

○2日目(11 19  日曜日)

 東海縄文研究会 普及講演会(豊橋市図書館との共催事業)
Z 10 
00 分〜10 30 
 岩瀬彰利(豊橋市図書館)「縄文時代の奥三河の環境」
[ 10 
30 分〜12 00 
 川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)「奥三河の縄文遺跡〜最新の発掘調査成果から〜」

昼食・休憩>

\ 13 00 分〜15 00  (資料見学・意見交換会)

1日目展示予定資料

 西地・東地遺跡、川向東貝津遺跡、笹平遺跡、大栗遺跡、石原遺跡(設楽町)

2日目展示予定資料
 1日目展示予定資料に加えて、観音前遺跡、東平遺跡(新城市)、麻生田大橋遺跡、葉善寺貝塚(豊川市)、小浜貝塚(豊橋市)、北屋敷貝塚(田原市)

 

posted by 長野県考古学会事務局 at 05:28| 大会・イベント案内

2023年09月27日

長野市長沼城跡の発掘調査現地説明会開催のご案内

1 日 時  令和5年10月7日(土) 1000分から1500分まで

       ※1000分と1330分に1時間程度、調査概要を説明

        します。

       ※雨天の場合は遺物展示のみ実施します。

 場 所  長沼城跡(別図参照)

        長野市穂保1036-2ほか

3 内 容  遺跡の現地見学と説明

        出土遺物・写真パネルの説明

4 問い合わせ先

       長野県埋蔵文化財センター 026-293-5926

       担当課長 柳澤(携帯)090-1504-0361

       調査担当 伊藤(携帯)00-2396-3624

 

        長沼城跡現地説明会チラシ.pdf:357KB

        別図(会場案内).pdf:201KB

posted by 長野県考古学会事務局 at 20:20| 大会・イベント案内

2023年07月10日

考古学フォーラム定例会2023 その1「寿能泥炭層遺跡を考える」

 時:2023826日(土)13:3016:30
場所:名古屋会議室 大須アメ横会議室店 第2会議室
460-0011 愛知県 名古屋市中区 大須 3-30-86
第一アメ横ビル 4
地図 https://onl.bz/ndnhT4q

発表1 川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
「撚糸文期に伴う石器群の再検討」
発表大塚達朗(東海縄文研究会代表)
「日本島狩猟採集民の末裔寿能泥炭層遺跡の再検討

今回の定例会は、対面のみによる開催です。
申し込みフォームより、事前にお申し込み下さい。(定員40名)
申し込みフォーム https://onl.bz/UVzxH8c

参加費用(資料代)として500円をお願いします。

問い合わせ先: 考古学フォーラム 川添和暁            【 e-mailNQC10551@nifty.com 

posted by 長野県考古学会事務局 at 06:58| 大会・イベント案内

2023年06月24日

土偶を読むを読む出版記念トーク「土偶をどう読む?」のお知らせ

日 時:2023年7月23日(日)13:30〜16:00
場 所:小諸市 市民交流センター ステラホール
日 程:基調トーク:13:30〜14:20
    「縄文ってどんな時代」山田康弘
    パネルディスカッション:14:30〜16:00
    「土偶をどう読む?」山田康弘/堤隆/藤森英二/望月昭秀
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2023年05月03日

佐久考古遺産フォーラム2023 青柳正規先生講演会のお知らせ

日 時:2023年6月3日(土)10:00〜16:00
場 所:佐久穂町 生涯学習館「花の郷・茂来館」
日 程:基調報告 10:00〜11:00
    特別講演:13:30〜15:00
    パネルディスカッション 15:10〜16:00    
posted by 長野県考古学会事務局 at 06:00| 大会・イベント案内

2023年05月02日

2023年02月03日

飯田市 恒川官衙遺跡 現地見学会のご案内

現在飯田市では、史跡整備に先立つ史跡恒川官衙遺跡の確認調査を実施しています。正倉院を中心にトレンチ調査しており、奈良時代正倉・正倉院南側を区画する溝などが確認されています。現地見学会を開催しますので、年度末のご多用な時期ですが、ご参加いただければ幸いです。

日 時:226日(日)午前10時〜 (1時間程度)

場 所:飯田市座光寺4753 他(HP及び添付チラシをご参考ください)

内 容:奈良時代正倉(掘立柱建物)・正倉院南側を区画する溝(いずれも検出のみ)

その他:荒天中止

HP:https//www.city.iida.lg.jp/site/bunkazai/20230101.html

なお、3月下旬に埋戻し、今後は当面正倉の調査予定はありません。

見学に適した状態ではありませんが、埋戻しまでは見学可能です。

   恒川NEWS.pdf(1.48MB)
posted by 長野県考古学会事務局 at 21:23| 大会・イベント案内

2022年12月22日

令和4年度 長野県考古学会大会開催のお知らせ

下記の通り、長野県考古学会大会 遺跡報告会(長野県立歴史館と共催)を開催します。ふるってご参加ください。なお、会場の都合で参加は予約定員制(定員80名)となります。

下記のいずれかの方法で、申し込みをお願いします

ウイルス感染拡大で開催中止の場合は、申し込み者にのみ連絡をします。

なお、長野県立歴史館企画展「高遠藩の遺産‐最後の藩主が残したもの」を開催しています。観覧料500円が別途必要となります。観覧は16:00までとなります。

 

日 時:令和5114日(土)1330分〜1545

会 場:長野県立歴史館 講堂 千曲市大字屋代2606

    電話026-274-2000

遺跡報告会内容

伊那市 勧前遺跡    伊那市教育委員会 濱 慎一氏

南牧村 志なの入遺跡 南牧村教育委員会 有坂恭祐氏

長野市 清水原古墳群 長野市教育委員会 風間栄一氏

坂城町 上五明条里水田跡 長野県埋蔵文化財センター 水科汐華氏

 

 

申し込み先:総務 鶴田典昭宛 ※氏名、連絡先明記の上、112日(木)締め切りでお願いします。

@E-mail yiw02247@nifty.com 

A電話   080-7531-3680

B葉書  〒381-0201 上高井郡小布施町林1964

会員以外の方の申込みは、R4考古学セミナーちらし.pdf(88KB)
また、入会ご希望の方は、入会ご案内.pdf(342KB)
posted by 長野県考古学会事務局 at 23:07| 大会・イベント案内

2022年11月09日

「近代化遺産シンポジウム金沢2022」開催のお知らせ

 11月27日(日)13:00〜、金沢大学資料館主催「近代化遺産シンポジウム2022」が、金沢大学十全講堂にて開催されます。
 詳細は、下のpdfファイルをご覧下さい。
posted by 長野県考古学会事務局 at 22:58| 大会・イベント案内

2022年11月03日

考古学フォーラム定例会2022(その2)「古代猿投窯における井ケ谷古窯跡群を考える」開催のご案内

趣旨:
愛知県刈谷市を中心に分布する井ケ谷古窯跡群は、猿投窯井ケ谷地区あるいは「井ケ谷78号窯式」として、須恵器研究では広く古代の東国にも知られた存在である。しかし、それまでの尾張東部から西三河へと大きく所在地を変えるなど、特異な面も持ち合わせている。本定例会ではその内実を整理するとともに、立地や技術的系譜について問題提起を行なっていきたい。

日時:令和4年12月4日(日)午後1:00〜4:30

場所:愛知県陶磁美術館講堂(愛知県瀬戸市南山口町234 番地)

内容:
午後12:30 開場
午後1:00〜1:05 事務連絡等
午後1:05〜1:30 東海道駅路の成立と古代境川流域の動向 永井邦仁(考古学フォーラム)
午後1:30〜2:20 井ケ谷古窯跡群について 河野あすか(刈谷市歴史博物館)
午後2:20〜2:30 休憩
午後2:30〜3:20 猿投窯における井ケ谷地区について 大西遼(愛知県陶磁美術館)
午後3:20〜3:30 休憩・討論準備
午後3:30〜4:20 討論(司会:永井)
午後4:20〜4:30 事務連絡等

※当日受付にて資料代(600 円)を申し受けます。

問い合わせ:NQC10551@nifty.com(考古学フォーラム事務局 川添)
       チラシ (PDF:1.02MB)
posted by 長野県考古学会事務局 at 15:24| 大会・イベント案内

2022年05月19日

考古学フォーラム 定例会 2022 その1          〜一色青海遺跡を考える:菟上遺跡との比較から〜

日  時:2022 11 日(土)13:30  1630

場  所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館・研修室


 発 表1 樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター)

    「一色青海遺跡の調査成果」

 発 表2 穂積裕昌(三重県埋蔵文化財センター)

    「菟上遺跡の調査成果」

 討 論  石黒立人(コメンテーター)・樋上・穂積


主  催:考古学フォーラム・あいち朝日遺跡ミュージアム
 ※今回の定例会は、対面による開催です。定員は50 名です。
 ※参加には事前申し込みが必要となります。
  チラシにありますQR コードあるいはアドレス          https://x.gd/v1Pac)から、申し込みフォームに

必要事項のご記入をお願いします。
定員に達し次第、受付を終了します。
参加費用(資料代)として500 円をお願いします。展示の観覧には別途観覧料が必要です。

問い合わせ先: 考古学フォーラム 樋上 昇             e-mailNQC10551@nifty.com 

posted by 長野県考古学会事務局 at 20:37| 大会・イベント案内

2021年08月23日

考古学フォーラム定例会 2021 その1          「掘立柱建物と礎石建物」開催のご案内

日 時:2021 年9月 18 日(土)13 時 30 分より
開催方法:Zoom によるオンライン開催
 発表1 河嶋優輝(愛知県埋蔵文化財センター)
    「愛知県下の近世建築遺構の様相と変遷」
 発表2 武部真木(愛知県埋蔵文化財センター)
    「名古屋城と城下の桟瓦出土分布」
 発表 3 鈴木正貴(愛知県埋蔵文化財センター)
    「掘立柱建物と礎石建物」
 ※今回の定例会は、Zoom によるオンライン定例会(定員 100 名)
 です。参加希望の方は、9 月 15 日(水)までに、チラシ掲載のQR
 コードあるいは下記アドレスから、申し込みフォームに必要事項の
 ご記入をお願いします。
 申し込みフォームアドレス https://forms.gle/ALvuSdsqpvGGjWXE8
 ※参加の詳細および資料のダウンロードなどのご案内は、
 9 月 17 日(金)までに、個別にメールでお知らせします。
問い合わせ先: 考古学フォーラム 武部真木
               【 e-mail:NQC10551@nifty.com 】
        チラシ.pdf(867KB)
posted by 長野県考古学会事務局 at 21:56| 大会・イベント案内

2021年07月15日

「殿村遺跡とその時代]−令和3年度報告会・講演会−」開催のお知らせ

日 時 7月22日(木・祝) 午後1時30分〜3時40分
講 師 笹本正治先生 長野県立歴史館特別館長・殿村遺跡調査指導
    委員会委員長
演 題 国的視野から見た虚空蔵山−景観特質と宗教の場−
会 場 四賀支所1階ピナスホール
定 員 150名 参加無料
申し込み 事前に参加者全員の氏名と連絡先を松本市教育委員会文化
     財課史跡整備担当
    (電話0263-85-7064/FAX0263-86-9189)へ
posted by 長野県考古学会事務局 at 20:44| 大会・イベント案内

2020年10月31日

加曽利貝塚博物館特別研究講座 考古学研究の最前線?「異系統土器論−土器型式の実態−」開催のご案内

 本年7月7月25日(土曜日)、『加曽利貝塚博物館特別研究講座 考古学研究の最前線 −パラダイムシフト 縄文時代をどう捉えるか―』と題した講座を開催しました。
 引き続き、今回、『加曽利貝塚博物館特別研究講座 考古学研究の最前線?』として、「異系統土器論−土器型式の実態−」と題した講座を下記のとおり開催することにいたしました。
コロナ禍の収束が見通せない状況のなか、所謂「3密」を避けつつ、より多くの皆様の参加していただくために、今回は定員300名の会場を確保し、当日の定員を85名とさせていただきます。
ご多忙とは存じますが、是非ともご足労いただければと思います。なお、参加に際しましては、事前申請となっております。お手を煩わせることとなってしまい恐縮ではありますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 日 時 令和2年11月29日(日曜日)9:30〜16:30
 会 場 千葉市生涯学習センター 2階 ホール(千葉市中央区弁天3-7-7)
 定 員 85人
 申込方法 電子申請、電子メール、FAXに必要事項を明記してお申し込みください。
 内 容
〇「中期末後期初頭における東西土器群の系統表示性と背景」
   加納 実(千葉市立加曽利貝塚博物館長)
〇「佐藤達夫の異系統土器論−その学史的意義と民族誌的検証−その2」
   田村  隆(元 千葉県立中央博物館主席研究員)
〇「異系統土器の共存と異系統文様の同一個体共存−関東地方北東部に
 おける縄文時代中期中葉の事例−」
   塚本 師也((公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター副主幹兼
  普及資料課長)
〇「気候変動と縄文世界の変化 その2」
   安斎 正人(元 東北芸術工科大学東北文化研究センター教授)
posted by 長野県考古学会事務局 at 19:56| 大会・イベント案内

2020年06月24日

加曾利貝塚博物館特別研究講座「考古学研究の最前線―パラダイムシフト 縄文時代をどう捉えるか―」開催のご案内

日頃より当館の博物館の事業の進捗につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さてこの度、「加曽利貝塚博物館特別研究講座」と銘打ち、下記のとおり、講座を開催することとなりました。

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考古学研究の最前線
―パラダイムシフト 縄文時代をどう捉えるか―

日 時 令和2年7月25日(土)10:00〜16:10
会 場 千葉市生涯学習センター

加納 実 堀之内1式土器の個体別系統分析について
吉野真如 瀬戸内地域における押型文土器及び無文土器について
田村 隆 佐藤達夫の異系統土器論―その学史的意義と民族誌的検証―
安斎正人 気候変動と縄文世界の変化
(発表順)
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社会的距離を確保するために、会場の最大定員の1/2程度の方々を対象とした開催となり、やむなく抽選による募集というかたちとなりました。

抽選というかたちではございますが、皆さま方におかれましては、是非ともご応募いただき、ご足労いただけることを願っております。

なお、本講座の詳細につきましては当館HPにも掲載してございます。
https://www.city.chiba.jp/kasori/news/boshu/paradigm-shift.html

長期にわたる休館中には、ご自宅の児童・生徒に向けた情報発信として「館長の考古学日記」の更新頻度を高めておりました。
https://www.city.chiba.jp/kasori/infomation/diary.html
博物館再開後も更新は続けてまいりますので、是非ともご覧いただき、種々ご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 長野県考古学会事務局 at 07:24| 大会・イベント案内

2020年02月28日

東海縄文研究会第16回研究会(三重)開催中止のお知らせ

2020年3月7日(土)13:00〜
三重県埋蔵文化財センター嬉野分室での開催予定でありました、

 東海縄文研究会第16回研究会(三重)
 テーマ:三重県における縄文時代前期後葉の諸様相

は、今般の新型コロナウィルスの流行に伴い、開催を中止することに
なりました。
誠に残念ではありますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 問い合わせ先:鈴鹿市 文化財課(考古博物館内) 田部剛士
 Tel: 059-374-1994 Fax: 059-374-0986
posted by 長野県考古学会事務局 at 05:19| 大会・イベント案内

2020年02月23日

長野県埋蔵文化財センター「掘るしんinながの2020」の当面延期のお知らせ

3月1日(日)に予定されておりました講演会「掘るしんinながの2020」は、新型肺炎感染拡大予防の観点から、当面延期といたします。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

posted by 長野県考古学会事務局 at 18:02| 大会・イベント案内

2020年02月14日

東海縄文研究会 第16回研究会(三重)のご案内

日時:2020年3月7日(土)13:00〜16:00
       ※10:00〜 資料(空畑遺跡)見学可能です。
場所:三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室
       〒515-2316 三重県松阪市嬉野川北町501
     近鉄:名古屋線・大阪線「伊勢中川駅」下車 徒歩約15分
   自動車:国道23号線「小舟江町北」交差点を津方面からは右折、
        伊勢方面からは左折し、直進約5分左側。
テーマ:三重県における縄文時代前期後葉の諸様相
開催主旨:2017 年から三重県いなべ市空畑遺跡において縄文時代前期の
       発掘調査が実施されている。2000・2001年に調査された松阪市
       山添遺跡以来,久しぶりに県内で縄文時代前期のまとまった調
       査である。空畑遺跡は前期後葉を中心とした集落址で,今後の
       研究の進展に貴重な情報を提供してくれる。そこで,調査担当者
       より遺跡の概要を紹介し,併せて三重県下の縄文前期の土器と
       石器のあり方について検討をおこなう。
スケジュール
 10:00〜 資料(空畑遺跡)見学
 12:00〜13:00 ―昼休み―
 13:00 開催挨拶 大塚達朗(南山大学)
 13:10 事例報告 勝山孝文(三重県埋蔵文化財センター)
     「空畑遺跡の概要」
 13:35 研究報告1 小M 学(三重県教育委員会)
    「伊勢湾西岸域(三重県)における縄文時代前期土器群の様相」
 14:10 研究報告2 上峯篤史(南山大学)
    「縄文前期石器群の様相と論点」
 14:45 休憩・資料見学(空畑遺跡)
 15:20 質疑・討論
 15:55 総括・閉会挨拶 大塚達朗(南山大学)
 16:00 終了予定
問合せ先:鈴鹿市 文化財課(考古博物館内) 田部 剛士
       Tel :059-374-1994  Fax:059-374-0986
      開催要項・会場案内図.pdf:719KB
posted by 長野県考古学会事務局 at 06:55| 大会・イベント案内

2020年01月11日

考古学フォーラム定例会 2020その1 神子柴文化の展開と要素の拡散―縄文時代草創期初期から中葉にかけて― の御案内

 
 日  時: 2020年2月9日(日) 13時30分より
 場  所: 名古屋会議室 大須アメ横会議室店 第1会議室
      (〒460-0011 名古屋市中区大須3-30-86 第1アメ横ビル4階)
  発表1 堤 隆(明治大学黒耀石研究センター)
       「東日本の神子柴系石器群」
  発表2 田中 良(愛知県埋蔵文化財センター)
       「東海地方の草創期石器群」
  発表3 田部 剛士(鈴鹿市考古博物館)
       「近畿地方以西の草創期石器群」
  発表4 長井 謙治 ( 愛知学院大学)
       「ヤンガードリアスの湿地性集落址:山形県北町遺跡から
        分かってきたこと」
 
      ※ 当日、資料代として参加費 500 円を頂きます。
 問合せ先: 考古学フォーラム 田中 良
 e-mail : NQC10551@nifty.com
 
posted by 長野県考古学会事務局 at 07:43| 大会・イベント案内

2019年11月08日

縄文時代文化研究会 30周年記念シンポジウム「縄文時代葬墓制研究の現段階」開催のお知らせ

 縄文時代文化研究会では、下の通り、30周年記念シンポジウム「縄文時代の葬墓制研究の現段階」を開催いたします。多くの方の御参加をお待ちしています。
日 程:2019年12月7日(土)・8日(日)
会 場:日本大学文理学部 京王線下高井戸駅・桜上水駅下車徒歩10分
    (東京都世田谷区桜上水3-25-40)
    7日午前 百周年記念館 国際会議場
    7日午後・8日終日 本館地下1階 センターホール
    *7日は午前と午後で場所が異なります。
 [12月7日:1日目]
11:00〜11:10 開会の挨拶:鈴木保彦
11:10〜11:20 趣旨説明:山田康弘
 基調講演
11:20〜12:20 「縄文時代の葬墓制研究をめぐって」:山本暉久
 地域別基調報告
 「縄文時代における葬墓制研究の現状をめぐって」
13:50〜14:20 「北海道地方における葬墓制研究の現状」:藤原秀樹
14:20〜14:50 「東北地方における葬墓制研究の現状」:小原一成
14:50〜15:20 「関東地方における葬墓制研究の現状」:西澤 明
15:30〜16:00 「中部・東海・北陸地方における葬墓制研究の現状」
          :長田友也
16:00〜16:30 「近畿・中国・四国地方における葬墓制研究の現状」
          :岡田憲一
16:30〜17:00 「九州・沖縄地方における葬墓制研究の現状」:宮地聡一郎 
 懇親会(12月7日17:30〜)
 場所:日本大学文理学部3号館1階
  カフェテリア秋桜(会費当日受付:5000円程度)
 [12月8日:2日目]
テーマ別基調報告
 1)埋葬施設からみた縄文葬墓制
 9:30 〜10:00 「土坑墓」:坪田弘子
10:00 〜10:30 「配石墓・石棺墓」:阿部昭典
10:30 〜11:00 「土器棺墓(土器埋設遺構)」:中村 大
11:00 〜11:30 「家屋墓・廃屋墓」:中村耕作
 2)葬法からみた縄文葬墓制
11:30 〜12:00 「すぐには埋めない墓-遺体の埋没状況-」:青野友哉
12:00 〜12:30 「遺体の二次的処理-複葬をとりまく関係性-」:阿部友寿
 3)社会へのまなざし
13:30 〜14:00 「集落と墓域構造からみた社会」:鈴木保彦
14:00 〜14:30 「縄文時代における葬墓制の変遷と社会複雑化」
           :谷口康浩
 4)新たな方法論とのコラボレーション
14:30 〜15:00 「理化学的分析の応用による社会への接近」:日下宗一郎
 5)葬墓制研究における課題と展望
15:00 〜15:30 「縄文葬墓制研究の課題と展望」:山田康弘
 総合討論15:40〜17:10
17:10〜17:30 総括コメント:戸田哲也・設楽博巳
17:30〜17:40 閉会挨拶
   チラシ.pdf
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