会 場 : 上田市西部公民館
参加費 : 500円(資料代・保険料)

10月19日(土)に順延されておりました中野市南大原遺跡の現地説明会ですが、大型の台風19号被災のため、誠に残念ですが、中止(延期しません)とさせていただきます。御理解、御協力のほど、お願い申し上げます。
詳しい日程等はチラシ(76KB)をご覧ください。
10月12日(土)に予定されておりました中野市南大原遺跡の現地説明会ですが、大型の台風19号の影響により現場の安全確保が難しいことが懸念されますので、誠に残念ですが、翌週の10月19日(土)に延期とさせていただきます。御理解、御協力のほどお願い申し上げます。
詳しい日程等は、チラシ(260KB)をご覧ください。
日 時:2018年7月21日(土) 13:00〜17:30 受付開始12:30
会 場:名古屋大学文学研究科127講義室(名古屋市千種区不老町)
主 催:東海縄文研究会(代表 大塚達朗)
目 的:2010年より開催しております東海縄文研究会・例会は、本年より2021年の第3回シンポジウム開催に向け新たなテーマで開催することとなりました。そのテーマは、「東海からみた後期前葉土器群」です。縄文時代の変革期である後期前葉について、その土器群に注視し考えていきたいと思います。
第一弾となる今回は、後期前葉土器群研究の現状・課題の指摘、東海地方の後期前葉土器資料の紹介をご発表いただきます。
参加費:500円(資料代)
内 容:
開会 13:00
13:00「開催挨拶・趣旨説明」 大塚達朗(南山大学・東海縄文研究会代表)
発表 (13:10〜17:20) 座長:長田友也(中部大学)
13:10〜15:10 石井 寛(元横浜市埋蔵文化財センター)
「堀之内1式土器・2式土器の成立を巡る若干の問題」
コメント・質疑応答
15:10〜15:20 休憩
15:20〜17:20 長田友也(中部大学)「東海地方の後期前葉土器資料の紹介」
コメント・質疑応答
情報交換 17:20〜17:30
17:20 次回告知・縄文関係情報交換会
閉会 17:30 終了
※ 終了後は名古屋大学周辺で懇親会を開催したいと考えています(学割あり!)
附・資料見学会(7/22〔日〕9:00〜17:00(随時)
豊田市保見文化財倉庫(豊田市東保見町山洞)にて、今朝平遺跡資料見学会を開催いたします。後期前葉〜中葉の土器群を御覧いただけます。
参加希望の方は、お申込みの際にお申付け下さい。
その他:
・会場へは公共交通機関で御来場下さい。車での御来場は御遠慮下さい。
・学内は禁煙です。喫煙される方は屋外の指定場所でお願いします。
・講義室で飲食はできますが、飲食物のゴミは各自で処理・廃棄し、講義室に一切残さないようにして下さい。御協力をお願いします。
《お申込み》
@氏名、A住所またはE-mailアドレスB参加内容(21日研究発表・懇親会、22日土器見学会)を記載の上、下記までmail にてお申込み下さい。不明な点など、お問い合わせに関しましてもこちらにお願いいたします。
e-mail:tokai.joumonken@live.jp
案内チラシ 第7回例会案内(PDF 111KB)
☆展示会
期 日:平成30年 3月3日(土)9:30〜16:00、 3月4日(日)9:30〜15:00
会 場:中野市中央公民館 2階教室
展示遺跡:柳沢遺跡(重文指定以外)・南大原遺跡・琵琶島遺跡・川久保遺跡等、
中野市内遺跡出土の弥生土器・石器・写真パネルを展示!
【関連行事】会場:中野市働く婦人の家2階軽運動室(中央公民館内)
※申込不要・参加無料
☆講演会
平成30年3月3日(土)13:00〜16:00
記念講演会:「銅鐸研究の最前線−最新の成果から柳沢青銅器を考えるー」
難波 洋三 氏 (奈良文化財研究所客員研究員)
報 告:「中野市柳沢遺跡の調査成果」
鶴田 典昭 (長野県埋蔵文化財センター)
「銅戈・銅鐸の作り方―レプリカ製作過程―」
廣田 和穂 ( 〃 )
☆シンポジウム「中野の弥生文化と地域間交流」
平成30年3月4日(日)9:30〜15:00
発 表:「中野地方の弥生文化」
柳生 俊樹 氏 (中野市教育委員会)
「弥生時代中期における北陸と信州との地域間交流」
久田 正弘 氏 (石川県埋蔵文化財センター)
「弥生時代中期における関東と信州との地域間交流」
松田 哲 氏 (熊谷市教育委員会)
パネルディスカッション:「中野の弥生文化と地域間交流―柳沢青銅器発見から10年、その後の研究動向―」
パネリスト:柳生 俊樹 氏、久田 正弘 氏、松田 哲 氏 ほか