2024年06月15日

「第5回 佐久石棒フォーラム 縄文のシンボル 石棒とは何か」開催のお知らせ

日にち 2024 76日(土)・77日(日)

時 間 76日(土) 13301430

          77日(日) 10001500

場 所 佐久穂町生涯学習館 「花の郷・茂来館」

<https://maps.app.goo.gl/E8apxXj4TSp1cRPm8>

入 場 無料 申込み不要

主 催 佐久穂町 佐久考古学会

後 援 長野県考古学会  明治大学黒耀石研究センター

内 容

◇ 76日 (土)

■13:3013:40 開会あいさつ

■13:4015:00 記念講演 「石棒と土偶」 谷口康浩(國學院?學)

■15:1015:50 「佐久地方の石棒」 藤森英二(佐久考古学会)

■16:0016:40 「北沢の大石棒 保存の経緯」 堤 隆(明治大学黒曜石研究センター)

■16:4017:00 「北沢の大石棒」ロビー展示 自由見学

◇ 77日 (日)

■10:0010:40 「飛騨と石棒:塩屋金清神社遺跡の石棒製作痕跡と石棒クラブのアクティビティ」 三好清超(飛騨市教育委員会)

■10:4011:20 「縄文のシンボリズムと石棒」中村耕作(国立歴史民俗博物館)

■11:3012:10 「石棒とは何か」 長田友也(中部?学)

 昼食休憩

■13:1013:50 「笑う縄文」 鈴木素行(常陸?宮市教育委員会)

■14:0015:00 パネルディスカッション (上記講演者)

【終了】

〇案内サイト 第5回 佐久石棒フォーラム 縄文のシンボル 石棒とは何か|八ヶ岳旧石器研究グループ (note.com)<https://note.com/001317/n/ndc8e97ff522d>

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2024年05月02日

飯田市「川原遺跡」現地説明会のお知らせ

長野県埋蔵文化財センターでは、5/11(土)10:00〜12:00[全体説明10:30〜 60分程度]、13:00〜15:00[全体説明13:30〜 60分程度、受付14:00まで]、飯田市川原遺跡の現地説明会を開催します。多くの方のご来場お待ちしています!
   チラシ:川原遺跡現地説明会お知らせ.pdf(332KB)
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2024年04月09日

フォーラム  掘りさげてわかった信州縄文人

フォーラム 概要

1 日時 2024414日(日) 10時〜16

2 場所 南佐久郡南牧村 中央公民館 大会議室

3 主催 佐久考古学会 明治大学黒耀石研究センター

4 内容

■ 10001100

「志なの入洞穴遺跡 見学」(集合 南牧村中央公民館)

■ 11001130

堤 隆・池谷信之「蛍光X線でわかった志なの入縄文人の黒曜石資源利用」

■ 11301200

藤森英二「骨角器からわかった信州縄文人のアウトドアライフ」

<昼食 11401300

■ 13001340

櫻井秀雄「骨からわかった信州縄文人の動物利用」

■ 13401420

佐々木由香「タネからわかった信州縄文人の植物利用」

<休憩 10分>

■ 14301510

水沢教子「土からわかった信州の縄文土器の交流」

■ 15101550

川崎 保「佐久の遺跡からわかった縄文のマガタマの起源?」

■ 15501600

閉会挨拶

 

信州縄文人.jpg

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2024年03月12日

史跡 弘法山古墳 発掘調査現場公開・現地説明会 のお知らせ

桜の名所でおなじみの弘法山古墳。
このたび発掘調査の現場公開・現地説明会を開催します。
令和2年度から行ってきた発掘調査によって弘法山古墳にも葺石があったことや、古墳の正確な大きさ、形が確認されました。地中に埋もれていた古墳の姿を見ることができるチャンスです。ぜひお越しください。
【現場公開】
令和6年3月15日(金)午前10時30分〜午後4時
午前10時30分と午後1時30分に職員がご説明します。
*発掘調査の作業もご覧いただけます。
【現地説明会】
令和6年3月16日(土)
1回目:午前10時〜正午
2回目:午後1時〜午後3時
いずれも参加費は無料、事前申込み不要です。
雨天時は資料の配布のみを行います。
駐車場の台数に限りがあるため、乗り合いや公共交通機関をご利用ください。
【交通案内】
JR松本駅からバス並柳団地線で15分『弘法山入口』下車、徒歩10分
JR南松本駅から徒歩約30分
史跡弘法山古墳についてはこちらをご覧ください。
弘法山古墳 - 松本市ホームページ
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2024年03月11日

■ フォーラム 発掘された香坂山遺跡と 信州旧石器人の暮らし

日本列島最古の後期旧石器時代遺跡のひとつ香坂山。その香坂山遺跡と、八風山、野尻湖、竹佐中原、信州を代表する旧石器遺跡の人々の暮らしを、実際の発掘者たちが最新成果から追跡します。

日にち 2024年3月17日 (日曜日)

  1330 1600

 所 佐久市公民館 浅間地区館 長野県佐久市岩村田

 催 佐久考古学会

 援 明治大学黒耀石研究センター

申込み 不要 先着120

 地区館の駐車場には60台と限りがあります。駐車できない場合は、JA佐久浅間(徒歩2分)駐車場をご利用ください。

 

1 13:301335 あいさつ

2 133514:20 基調講演 大竹憲昭(長野県埋蔵文化財センター)

香坂山から野尻湖そして竹佐中原へ 信州旧石器人の暮らしを追う!

3 143016:00 パネルディスカッション

発掘された香坂山遺跡と信州旧石器人の暮らし

パネリスト 大竹憲昭(長野県埋蔵文化財センター)

谷 和隆(長野県埋蔵文化財センター)

須藤隆司(明治大学黒耀石研究センター)

ファシリテーター 堤 隆(明治大学黒耀石研究センター)

4 1600 閉会

     24 香坂山フォーラム.jpg
                  (2.58MB)
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2024年01月08日

市民主導「戌立・寺ノ浦石器時代住居跡保存会」活動紹介のご案内

日 時:令和6年1月20日(土) 午後1時30分〜3時
場 所:東御市中央公民館 2階講義室
主 催:とうみ歴史研究会 地域の歴史講座
参加費:500円
申込み:電話 090-4060-0287(担当:田中)
    当日まで受け付け
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2014年01月31日

「長野県旧石器文化研究交流会2014」開催のお知らせ

1 日時 2014年2月15日(土) 13:30〜17:30
2 場所 御代田町浅間縄文ミュージアム(エコールみよた) あつもりホール 〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901-1
3 内容 
(1) 講演 「先史人はどのように岩石資源を開拓したか‐石器石材の岩石学と研究法‐」野尻湖ナウマンゾウ博物館 中村 由克
(2)「南牧村矢出川第[遺跡の調査」 長野県埋蔵文化財センター 前田 一也
(3)「中ッ原5B地点および1G地点における削片系細石刃石器群の黒曜石利用」 明治大学黒耀石研究センター 堤  隆
(4)「長和町広原遺跡群の調査」 明治大学黒耀石研究センター 橋詰 潤
(5)「長和町男女倉遺跡群の調査」 長和町黒耀石体験ミュージアム 大竹幸恵・村田弘之
4 主催 長野県旧石器文化研究交流会、0.00%研究会、八ケ岳旧石器研究グループ、浅間縄文ミュージアム
5 申込 不要(当日若干の資料代をいただきます)
6 問い合わせ先
 e-mail:tanio100@yahoo.co.jp(長野県旧石器文化研究交流会事務局)
 tel:0267-32-8922(浅間縄文ミュージアム)
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2014年01月17日

矢出川第[遺跡遺跡報告会のお知らせ

長野県埋蔵文化財センターでは、県営畑地帯総合土地改良事業南牧地区農道6号線改修(長野県佐久地方事務所農地整備課)に伴い、南牧村の矢出川第[遺跡の発掘調査を実施しました。今回、国内有数の旧石器時代の遺跡群として知られる矢出川遺跡群の中では最も古い石器群などが発見されましたので公開します。

日時:平成26年1月25日(土)午前10時から午前11時30分まで
場所:南牧村中央公民館(南牧村海ノ口1138-2)
※南牧中学校の北約300m、国道141号線沿い
内容:スライドショー・パネルによる調査成果の説明と出土品を公開します。
10:00〜11:00 スライドショー
「旧石器時代の日本列島と矢出川遺跡群」
「矢出川第[遺跡の発掘調査」
11:00〜11:30 出土品・パネル説明

みどころ:野辺山最古の石器群(水晶製石核、黒曜石製ナイフ形石器)
中世の陥し穴の発掘調査(南牧村初)

お問い合わせ:長野県埋蔵文化財センター 026-293-5926
       担当課長(岡村秀雄) 担当(谷 和隆)
(当日連絡先090-2146-6244)
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2012年11月22日

飯田市『神之峯城跡』発掘調査の現地説明会を開催します。

長野県埋蔵文化財センターでは、国道474号飯喬道路の建設(国土交通省)に伴い、神之峯城跡の中腹部分の発掘調査を実施しています。
神之峯城跡は天竜川以東を支配した知久氏の本城で、この中腹にも平坦地(曲輪)が確認されました。また、知久氏が建立したとされている18の寺院(知久十八ケ寺)の一つ「法心院」と思われる礎石建物跡が見つかりました。

1 日 時  平成24年12月1日(土) 午前10時〜午後3時
  ※ 午前10時30分と午後1時30分の2回、全体説明を行います。
  ※ 雨天・雪の場合は中止となります。

2 場 所  飯田市上久堅 神之峯城跡発掘調査現場

3 説明内容
・ 神之峯城跡に伴う平坦地(曲輪)や「法心院」と思われる礎石建物跡の調査状況
・ 出土遺物の説明

4 お問い合わせ先等
 事前申込の必要はありません。
 当日、直接現地にお越しください。
 ・ 長野県埋蔵文化財センター調査部
  電話 026−293−5926
 当日のお問い合わせは下記にお願いします。
 ・ 神之峯城跡現地発掘調査担当
   電話 080−2337−3139 河西克造
   電話 090−8859−5881 上田典男

現地案内地図
神之峯城跡までの地図.pdf
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2012年10月15日

『中世の神坂越え 園原と木賊展』のお知らせ

阿智村東山道・園原ビジターセンター はゝき木館
平成24年度秋季企画展
  中世の神坂越え 園原と木賊展
平成24年9月19日(水)〜12月26日(水)
入場無料

 月と言えば、ウサギですが、昔はそれと共に木賊がイメージされました。 平安時代末期の歌人源仲正が阿智村園原で、木賊で磨いたくらい輝いていると詠んだことに由来します。木賊は研磨剤として重宝され、園原の名産でした。 かつて、園原は、古代東山道最大の難所神坂峠越えの休息地点として栄え、源氏物語をはじめとする古代文学に多く登場します。しかし、源仲正の木賊の歌以後、中世園原は、文学の世界への登場が減ってしまいます。そして、江戸時代に入るまでには園原と神坂越えは消滅してしまいます。中世になり、神坂越えと園原に何が起きたのでしょうか。今回の展示は、園原杉の木平遺跡から出土した焼き物を通じて、中世の神坂越えの歴史背景を探っていきます。
一方、中世にも園原を題材とした謡曲木賊【ようきょくとくさ】という文学が生まれています。謡曲木賊の展示紹介とともに、園原の古代中世文学史の流れに位置づけていきたいと思います。

◎ワークショップ
「中世の焼き物を探しに峠道を歩こう!」 ー東山道神坂越えの道考古学プロジェクト2ー
10月20日(土)午前8時半 はゝき木館集合(午後3時終了予定)  保険料 100円
事前申込必要
■昨年行われた「東山道神坂越えの道考古学プロジェクト」の第2弾。神坂神社から神坂峠に至る道を歩き、落ちている陶器を採集し、GPSで採集地点を測定します。(今回は池の平まで歩きます。)

◎展示解説トーク 「杉の木平遺跡と中世の神坂越え」
講師 中里信之(阿智村学芸員)  12月9日(日) 午後1時半〜 参加無料

◎講演会 「神坂越えと中世の伊那谷」
講師 市澤英利氏(飯田市上郷考古博物館館長) 12月9日(日) 午後2時半〜 参加無料

開館時間 9:30-16:30
休館日 火曜日 (火曜日が祝祭日の場合は翌日)
<お車の場合> 名古屋方面より:中央自動車道「園原」インターより約5分
中央自動車道「飯田山本」インターより約20分

〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3604-1
TEL/FAX 0265-44-2011
hahakigi_kan@vill.achi.nagano.j
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2012年10月05日

浅川扇状地遺跡群現地説明会のお知らせ

日 時:平成24年10月20日(土) 午前10時から午後3時まで
   ※午前10時からと午後1時30分からの2回全体説明を行います。
※雨天中止

場 所:浅川扇状地遺跡群発掘調査現場 長野市吉田(下図参照)

内 容:○現在調査中の遺跡と出土品を公開します。

みどころ:○古墳時代〜平安時代の竪穴住居跡
     ○古墳時代〜中世の土器・陶磁器、金属製品など

お問い合わせ:長野県埋蔵文化財センター 026-293-5926(説明会開催日以外)
         遺跡調査担当(西 香子) 090-2728-5083

現説位置図.pdf
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2012年10月01日

特別講演会「ヨーロッパにおける石器石材の利用−石材の研究からなにがわかるか?−」

ドイツとウクライナから著名な考古学者を招いて、先史時代の石器石材の利用と流通のテーマで、下記のとおり特別講演会を開催いたします。ヨーロッパと比較することで日本列島の黒曜石の研究をいっそう盛んにする契機にしたいと思います。みなさまのご参加をこころから歓迎いたします。
日 時: 2012年10月30日(火) 13:00〜15:30
会 場:和田コミュニティセンター(長和町和田4233−1、電話:0268-41-6123)
主 催:明治大学黒耀石研究センター 
協 力:長和町教育委員会
事業名:文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト−資源環境系の歴史的変遷に基づく先史時代人類史の構築」黒耀石研究センター特別講演会(通訳付き・入場無料)

講演1 ハラルト・フロス教授 Prof. H. Floss
(ドイツ、テュービンゲン大学)
    「人類の移住、素材の運搬と交換を方向づける基軸としての河川−中部ヨーロッパ上部旧石器時代の場合−」

講演2 ヴァディム・シュテパンチューク博士 Dr. V. Stepanchuk
(ウクライナ国立科学アカデミー考古学研究所)
    「ウクライナの旧石器時代−石材利用に関する編年と分布の概観」

連絡先:明治大学黒耀石研究センター
E-mail: meiji-ob@kokuyou.ne.jp
電話:0268−41−8815
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2012年09月07日

縄文中期部会第13回勉強会開催のお知らせ

長野県考古学会縄文中期部会では縄文中期の繁栄をキーワードに様々なアプローチで勉強を重ね、6月にはプレシンポジウム「縄文時代中期の植物利用を探る」を開催し大きな反響を呼びました。
 いよいよ11月17・18日のシンポジウム「縄文時代中期の繁栄を探る」も開催間近となってきましたが、第13回目の勉強会を下記の通り実施します。お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

日 時 平成24年9月23日(日) 午後1時30分から
場 所 長野県茅野市 尖石縄文考古館
内 容 ・地域における集落の変遷(佐野 隆・大網信良)
    ・中期の黒曜石利用(仮) (山科 哲) 
    ・その他
    ・特別展「聖石遺跡展」の見学


※11月のシンポジウムにつて、17日の懇親会の参加、宿泊希望ありましたら、ご一報下さい。

問い合わせ先 事務局 藤森英二 (aeg@pop11.odn.ne.jp)

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2012年07月12日

風張遺跡現地説明会のお知らせ

飯田市風張遺跡の現地説明会を下記の日程で行います。ぜひお出かけください

日 時
平成24年 7月29日(日) 午前10時から午後3時まで
 ※午前10時からと午後1時30分からの2回、全体説明を行います。
 ※雨天の場合は中止となります。

場 所
風張遺跡発掘調査現場 飯田市上久堅(裏面地図参照)
(駐車場から現場まで5分程山道を歩きます。また、現場内の通路には細かな凹凸がありますので、歩きやすい靴を履いてお越しください)。

内 容
○現在調査中の遺跡を公開します。
○遺跡の全体説明を行います。(全体説明:午前10時〜、午後1時30分〜)
○屋内(プレハブ)で、出土品及び調査状況の写真パネルを展示します。
  
みどころ
○細田川に面した丘陵上に分布する中世(室町時代)と近世(江戸時代)の掘立柱建物跡(屋敷地)

お問い合わせ
長野県埋蔵文化財センター 026-293-5926(説明会開催日以外)、遺跡調査担当(河西克造) 080-2337-3139
※当日は遺跡周辺に案内 看板を設置します。
風張遺跡までの地図.jpg
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2012年07月11日

佐久市『兜山遺跡』発掘調査の現地説明会のご案内

 長野県埋蔵文化財センターでは、中部横断自動車道の建設(国土交通省)に伴い、佐久市「兜山遺跡」の発掘調査を実施しています。八ヶ岳連峰からのびる丘陵の南斜面に立地する、7〜8世紀の築造と考えられる古墳に関する現地説明会を開催します。

1日時  平成24年7月14日(土) 午前10時30分〜午後3時
 ※ 雨天の場合は中止となります。

2場所  佐久市大沢 兜山遺跡発掘調査現場 (裏面地図参照)
 ※乗用車約10台分の駐車場があります。駐車スペースが狭いため、できるだけ乗り合わせてご来場下さい。見学地から、徒歩約15分にある大沢地区社会体育館南側の駐車場もご利用いただけます。その場合、希望される方には送迎も予定しています。
 ※ 運動靴等でのご来場をお願いいたします。

3説明内容
 ・7〜8世紀の築造と考えられる古墳の横穴式石室        
 ※現場事務所で、「土器洗い」 体験を実施します。
 ※説明会の開催時間に合わせて、明治26年竣工の佐久市有形文化財旧大沢小学校本館が公開されます。大沢地区で出土した考古資料も展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。なお、ここは雨天でも公開いたします。

4お問い合わせ先等
事前申込の必要はありません。当日、直接現地にお越しください。
・長野県埋蔵文化財センター調査部    電話 026−293−5926
 ※当日のお問い合わせは下記にお願いします。
・兜山遺跡現地発掘調査担当
 電話 090−2565−0402 若林 卓
 電話 090−2146−6244 岡村秀雄
兜山古墳_略地図.jpg
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2010年02月17日

長野県埋蔵文化財センター速報展「長野県の遺跡発掘2010」のご案内

長野県埋蔵文化財センターでは、2009年度も県内各地の遺跡を発掘調査し、多くの成果を得ました。また弥生時代の銅戈・銅鐸が出土し、注目されている中野市柳沢遺跡をはじめとして、報告書刊行に向けた整理作業を行った遺跡では、多くの新知見を得ました。
今回は、こうした最新の調査・整理成果を、出土品や写真などで、いち早く紹介いたします。

◎会場:長野県立歴史館 2階 企画展示室

◎会期:平成22年3月13日(土)から5月9日(日)まで
   (休館日 3月15・23・29日、4月19・26日、5月6日)

◎展示遺跡
中野市柳沢遺跡     (弥生時代)  銅鐸・銅戈・管玉など
中野市千田遺跡     (縄文時代)  縄文土器など
中野市沢田鍋土遺跡   (古代)    須恵器・土師器など
坂城町上五明条里水田址 (古墳・古代) 土師器・石製品・鍛冶関係遺物など
佐久市近津遺跡群    (古墳時代)  土師器など
佐久市西近津遺跡群 (古代)  「美濃国」刻印須恵器など
佐久市西一里塚遺跡   (弥生時代)   土偶形容器・弥生土器など
佐久市地家遺跡     (中世)    板碑・四耳壺・五輪塔など
佐久穂町小山寺窪遺跡  (古代・中世) 人形木製品など
佐久穂町満り久保遺跡  (旧石器時代) 槍先形尖頭器・細石刃など
飯田市下村遺跡(鶯ヶ城跡)(戦国時代)  陶磁器など

◎催し物
☆調査報告会
期日:3月14日(日)午後1時〜3時30分
1、沢田鍋土遺跡      3、近津遺跡群
2、上五明条里水田址    4、地家遺跡
場所:長野県立歴史館 講堂

☆講演会 
期日:4月25日(日) 午後1時〜4時
 「信濃の青銅器と倭国の政治」 講師:水野正好 (財)大阪府文化財センター理事長
 場所:長野県立歴史館 講堂 

なお、7月8日(木)〜8月1日(日)には伊那文化会館でも開催します。

◎お問い合わせ 
長野県埋蔵文化財センター
〒388-8007 長野市篠ノ井布施高田963-4 TEL 026-293-5926 FAX026-293-8157
info@naganomaibun.or.jp
http://www.grn.janis.or.jp/~maibun/

長野県立歴史館
〒387-0007 千曲市屋代260-6(科野の里歴史公園内)
TEL026-274-2000 FAX026-274-3996
http://www.npmh.net/
(発信:長野県埋蔵文化財センター)

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2009年12月14日

日本玉文化研究会長野大会発表予稿集頒布のご案内

『ケツ状耳飾(ケツ飾)の製作技術からみた玉文化交流』

(東アジアのケツ飾の製作技術)
・藤田富士夫(敬和学園大学)「東アジアのケツ飾の製作技術−日本列島−」

・孫国平(浙江省文物考古研究所)「田螺山遺址出土玉ケツ工芸研究」

・ケ聰(香港中文大学)・劉国祥(中国社会科学院考古研究所)「東亜ケツ飾工芸的対比研究−従興隆窪到桑野的砂縄切割技術−」

・劉国祥(中国社会科学院考古研究所)「興隆窪及興隆溝遺址玉ケツ的発掘」

(日本のケツ状耳飾の製作技術)
・加藤学(新潟県埋蔵文化財調査事業団)「新潟県大角地(おがくち)遺跡における縄文時代早期末葉〜前期前葉のケツ状耳飾−製作過程の復原を中心に−

・五十嵐睦(神奈川県平塚市教育委員会)「ケツ飾製作における切り目作出技術について−『弓切技法』の実験的考察−

・木島勉(新潟県糸魚川市教育委員会)「姫川下流域におけるケツ状耳飾の製作」

・堀江武史(府中工房)「糸切り技法によるケツ状耳飾の製作」

・島田哲男(大町市教育委員会)「長野県北西部(北安曇地方)におけるケツ状耳飾製作遺跡」

・小嶋芳孝(金沢学院大学)「三引遺跡出土石製装身具の検討」

◎80頁、定価1500円(税・送料別)

◎六一書房、北九州中国書店で扱っています。

◎内容などのお問い合わせは、川崎(kamo-sikamiti@nifty.com)まで。

(発信:日本玉文化研究会 長野大会実行委員会)
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2009年10月19日

阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」 企画展「万葉の神坂越え展 ―阿智駅と東山道を探る―」開催中

今、阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」で企画展「万葉の神坂越え展 ―阿智駅と東山道を探る―」を12月23日まで開催しています。
東山道最大の駅家「阿智駅」を考えることを中心に、奈良時代の神坂越えを探ります。
また、近年奈良時代の鏡と判明した安布知神社蔵の花禽双らん八花鏡も公開します。
関連企画もあります。詳細は下記ホームページをご覧下さい。

http://www.vill.achi.nagano.jp/visitor/index.html

(発信:阿智村役場 協働活動推進課)
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2009年10月11日

博古研究会2009年研究発表会「遺跡と環境」のお知らせ

 この度、博古研究会(考古学・博物館学研究団体、会長:茂木雅博茨城大学名誉教授、会員150名)では2009年研究発表会を長野県立歴史館にて開催することとなりました。
 「遺跡と環境」をテーマに、中国、日本の環境考古学の研究者から最新成果の講演、報告をいただきます。大勢の皆様のご来場をお待ちしております。詳細は以下のとおり。

博古研究会2009年研究発表会「遺跡と環境」(一般公開)

○開催日時 平成21年(2009)年11月1日(日)
○会  場 長野県立歴史館 講堂(千曲市大字屋代260-6 026-274-2000)
○主  催 博古研究会(はっこけんきゅうかい)
○共  催 長野県立歴史館
○後  援 長野県埋蔵文化財センター
○参 加 費 資料代500円(事前の申込は不要です。)
○特別講師 中国社会科学院考古研究所 考古科学研究技術センター長・教授 袁(えん)靖(せい) 氏
袁 靖(Yuan Jing)
1952年中国上海生。西北大学の出身で、1988〜1993年に千葉大学大学院で加藤晋平先生に学び、「縄文時代における霞ヶ浦周辺地域の動物考古学の研究」で博士の称号を授与された。現在の中国環境考古学を築いた一人。
研究テーマ・分野:自然科学技術の考古学への応用、古代人類と動物の関係研究。
主な研究業績:
『〓東半島貝岡遺跡環境考古』社会科学文献出版社,1999年。
「論中国古代居民獲得肉食資源的方式」『考古学報』,1999年第1期。
「中国新石器時代家畜起源的問題」『文物』2001年第5期。
「古代中国におけるブタの起源」『日中交流の考古学(茂木編)』2007年,同成社。

○ プログラム
11月1日(日)
10:00〜10:20 博古研究会総会             ※会員のみ
10:30〜 研究発表会 開会            ※以下、一般公開
10:40〜12:00 研究発表                           
a.「内陸部における縄文人と環境―長野県屋代遺跡群の調査研究から」
長野県立歴史館 学芸員  水沢 教子氏
b.「海と縄文人―東京湾沿岸の貝塚研究から」
千葉県教育庁 文化財主事 吉野 健一氏
(昼  食)
13:10〜15:00 記念講演会 
「中国における古代人類と動物の関係」
中国社会科学院考古研究所 
考古科学研究技術センター長・教授  袁  靖 氏
15:00〜15:20 総括
長野県埋蔵文化財センター 調査研究員  川崎 保 氏
15:20〜15:30 研究発表会 閉会
(進行 長野県埋蔵文化財センター 調査研究員 柳澤亮)

○その他
・長野県立歴史館では秋期企画展『山を越え川に沿う―信州弥生文化の確立―』
<9月26日(土)〜11月23日(月・祝) >を開催中です。当発表会に参加された方は団体料金
でご覧いただけます。(常設展200円、企画展200円、共通券400円)

○問い合わせ
2009年度博古研究会 研究発表会事務局 柳澤亮(長野県埋蔵文化財センター)
携帯:090-4159-8851 Mail to : Hakko.Nagano@gmail.com

2009博古研究会ポスター_チラシ.pdf

(発信:博古研究会 研究発表会事務局)
posted by 長野県考古学会事務局 at 00:00| シナノの考古学-見る・学ぶ-